「たった一人で、一個小隊殲滅・・・!?」

そういうものを見ると、「漫画だなあ」「映画だなあ」と思う。

相手だってプロだし、それが何十人もいてどうして一人で殲滅できるんだ、と。

しかしこの『RE:BORN』の黒田敏郎は、これは、やってしまうな、と思ってしまう。

 

RE:BORNにはたくさんのバディが登場する。

よくある映画・漫画のバディものは「正反対、相性最悪のこのバディ、一体どーなるの!??」で、こういうの大好きですが、戦場ではそうはいきません。そんなのと組んだら、即死にます。

夫婦?それもまた違う。

ここでのバディは、二人で一体の人間となり、「お互いの弱点を補う」のだ。まるで後ろにも目があり、360度死角のない人間。

萌える。。。

 

あとはかなりのお気に入りは「分身の術」です。

3人連なって面白く登場するところからの分裂は、あ、戦術は忍術なんだと思いました。

 

マックスとマサル

無言で肩を叩いて合図して動く。相手のマガジンを装填する様は見えないほど速い。2回目に目を凝らしてじっくり堪能しようとした結果、かえってわからなくなり、相手の銃の装填をしたという記憶にすら自信がなくなってしまった。次こそは肉眼で捉えるぞ。

 

イーグルとフォックス

恋人同士という設定のようです。

裏設定からもいろいろ物語を感じるRE:BORN。

 

そして、アビスとゴースト

過去のシーンも出てきますが、これも想像の膨らむところですね。

 

敏郎と健二

健二の強い強い思いはそのまま斎藤工からTAK∴への思いにシンクロする。

 

バディ特別編

拓ちゃん勇ちゃん。これも最高。

 

余白が多いので想像の余地が広がる広がる。

http://udenflameworks.com/reborn/