今日は、大雪。
雪装備ゼロの自分は、究極の手段である「徒歩」で出勤。
約1.5h要しました。
久しぶりのいい運動でした...。


お題の消費生活アドバイザー試験について、薄れゆく記憶を掘り起こして概要を示します。

試験は、1次試験と2次試験+面接の2段階選抜方式になります。


1次試験は、選択式(穴埋め もしくは 5題中2択)です。

以下3時限あります。 合計55問。 4分/問の時間割。

・1時限 20問
  ・衣服と生活
  ・食生活と健康
  ・住生活と快適空間
  ・商品・サービスの品質と安全性
  ・余暇生活
  ・広告と表示
  ・暮らしと情報
  ・医療と健康
  ・社会保険と福祉

・2時限 15問
  ・消費者問題
  ・消費者のための行政知識
  ・消費者のための法律知識


・3時限 20問
  ・経済一般知識
  ・企業経営一般知識
  ・経済統計と調査方法の知識
  ・生活経済
  ・地球環境問題・エネルギー需給

合否ラインは、65~70%。 合格率 約30%



2次試験は、800字の論文2本(60分×2時限)です。

・1時限 以下4問から1問を選択
 ・消費者問題
 ・行政問題
 ・法律問題(2題)


・2時限 上記と同様 1問を選択
 ・経済問題
 ・経営問題
 ・生活経済問題
 ・地球環境問題

合否ラインは、2本の論文共に、5段階評価(A~E)のC以上。 合格率 約50%



面接は、約10分間。
主に志望動機、関心ある消費者問題、資格取得後の活動などを問われます。



試験全体としての合格率は、約20%(1次:30% × 2次:50%)。

試験は、年に1回開催。

1次試験が9月上旬、2次試験が11月下旬頃の開催です。

合格発表は、2月上旬です。




以上です。


1次試験については、産能のテキストがデファクトになっています。

テキストから約70%出題されるといわれています。

他は、新聞や消費者庁・国民生活センターの時事の情報などからの出題です。

一言でいうと、この資格勉強は、1次試験は広く浅く、2次試験はポイントを絞って深く理解することです。

明らかに、1次試験と2次試験の勉強方法が異なるので、切替と柔軟性が大事。

なかなか奥が深い試験だなと、全てを終えて感じました。