昨日の続きですが、面接した結果です。

4名と面接し、1名を落としてしまいました。

今回の経験で、以下の学びがありました。


1.文章と能力には、相関がありそう。

あらかじめ、履歴書やエントリーシート、研究概要をもらっていましたので、目を通して臨みましたが、文章は人を現すと感じました。
熱意を感じる文章を書く人は、やはり面談して熱意を感じました。
書類で序列を予想しましたが、やはり面接結果も その通りでした。


2.面接して5分程度あれば、ある程度 その人となりを把握できる。

これには、自分でもビックリです。
初めてのアセッサー経験でしたが、それなりに準備して臨めば、理解できます。
多少表面を取り繕っていても、丸裸になると思います。
数年前に受けた昇格アセスメント面接で、自分も丸裸にされていたかと思うと……


3.やはり最後は、この会社に入りたいという気持ちかもしれない。

今回落とした1名は、SPIの順位も上位クラスで、話をしていても的確な答えを返してくれました。
ただ、何かが足りない…
それは、コンビを組んだアセッサーも同じ見解でした。
理由は、この会社へ入りたいという意欲です。理屈ではない。感覚的に、その人を拒絶していました。

逆に、こちらの質問に対し、何度もピントハズレで、的確に答えることができない方がいたのですが、当社に入りたいという思いを強く感じ、またもや もう1人のアセッサーと同じ見解で…。
結果、合格としませんでしたが、人事部預かりとなりました。
この人は、もしかしたら救われるかもしれません。
我々の心を動かしたのですから。


まるで昔の自分をみているようでした(苦笑)


やる気、熱意は、もしかしたら"必要十分条件"になり得るかもしれません…。



あ~、しかし今日はドッ‼と疲れた一日でしたが、いい学びの日でした。


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