今日の日経朝刊に、「大学改革シンポジウム特集」が2面に渡り掲載。


リベラルアーツ、すなわち教養の効用を論じていた。




文系と理系の融合の必要性。


社会に出てすぐに役に立つ学問を教えないことの重要性。


要は、単に知識を詰め込むだけではなく、多様な局面で、自ら考えて、課題解決できるための教養を持つこと。


それは、様々な知識を状況に応じて有機的に結合する能力。



まさしくその通りだな と感じた。



自分も通教大学で学ぶ理由は、今の職務にダイレクトに結びつかない経営学を、自分の視野を広げるために学んでみようという理由から。


具体的な実利を追求する人にとっては、きっと「なんだこいつ、単なる道楽か」と思うかもしれない。


事実、通教仲間の中には、「・・・資格をとるためには大卒資格が必要」だとか「出世への最短パスポート」という理由の人もいた。


それも一理あると思う。





でも自分は違う。


もっとシンプルに考えると、単に学びたかったという理由。


理由がシンプルゆえに深い。


深いゆえに様々な理由付けが考えられる。


その理由付けを明らかにするために、もしくは探すために学び続ける。


ひたすら学ぶ理由を探し続けることが、継続的な学びに繋がるのかもしれない。



そんな現在の自分の状況に、ある意味満足しています。




やっぱり、自分て異質なのかなと振り返りながら。。。