相変わらずというか、経営戦略や組織、人材育成関連の書籍を、気の向くままに読んでます。
この沼上さんの本は、いろいろな事を気づかされました。
1官僚制は組織の基本
背伸びして、学習する組織などを理想にしたいと考えたりしましたが、それは階層と職能分権の官僚制がベースにあって、はじめて議論できること。
2ヒトが一番欲しているのは、承認・尊厳欲求なり
自分や自分の職場をみても、確かにと納得できます。
他にも、組織内で生じる現象としての、"フリーライダー"、"キツネの権力"など、あるある!と言いたくなる点について、筋道をたてて分かりやすく解説しています。
一般的な会社組織人なら、なるほどと納得感バッチリの内容です。
これから社会に出る人に読んで頂きたいです。
本書のタイトルは、"組織とは"というくらいのイメージかな。
組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために (ちくま新書)/筑摩書房

¥798
Amazon.co.jp
この沼上さんの本は、いろいろな事を気づかされました。
1官僚制は組織の基本
背伸びして、学習する組織などを理想にしたいと考えたりしましたが、それは階層と職能分権の官僚制がベースにあって、はじめて議論できること。
2ヒトが一番欲しているのは、承認・尊厳欲求なり
自分や自分の職場をみても、確かにと納得できます。
他にも、組織内で生じる現象としての、"フリーライダー"、"キツネの権力"など、あるある!と言いたくなる点について、筋道をたてて分かりやすく解説しています。
一般的な会社組織人なら、なるほどと納得感バッチリの内容です。
これから社会に出る人に読んで頂きたいです。
本書のタイトルは、"組織とは"というくらいのイメージかな。
組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために (ちくま新書)/筑摩書房

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