ここ1ヶ月で乱読してきたHRM(Human Resource Management:人的資源管理、人材マネジメント))関係の書籍です。


社内のアセスメント受講後に、思い立って読みました。


受講前に準備(一読)するのが筋かも知れませんが、残念ながら一読したからといって、それがすぐに自身のポテンシャル化するほど、この人材マネジメントの分野は甘くないと思いますので。
(他事についても、同じですよね)

実践に適用して反省して、さらに繰り返し適用して・・・・、身につくものですから。


よくクルマとかと購入した後に、その購入したクルマに関する情報を集める心理に似た状況で読み進めたかもしれません。


まぁ、その行為も廻りまわって自分の血となり肉となると思えば、OK。


しかも何の悲壮感?!もなく興味の向くままにアタマに入るので、気持ちよく読み進めることができました。



大学の通教科目「リーダーシップの実践」で、一気にファンになった金井先生が絡んでいる書籍を一気に2冊。
戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ (光文社新書)/光文社

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八木さんを通じて、GEのシンプル且つ合理的な人事戦略の一端を簡潔に説明されてます。
ヒトがヒトを評価するという「主観」の重要性とその織り合いについては、かなり共感です。


リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)/光文社

¥945
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いまの時代のマネジャーは、ダイアローグ(対話)を通じてメンバーと理念を共有して事がうまくいくように導くという流れなのでしょうか。
自身もリフレクション(内省)しながら。


組織を変える「仕掛け」 (光文社新書)/光文社

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経営組織を生命体と捉えて、自己組織化を促すようなアプローチが重要であるという考え方を持って、変革を仕掛ける。
確かに、組織は構造物ではなくてヒトとヒトとのつながりですからね。
ただし、経営目標との整合性(内容、納期)という乗り越えなければならない壁もあることに注意。
(企業組織は、例えば学生会・自治会などといった非営利的な要素はないので・・・)

これからのリーダーに贈る17の言葉/WAVE出版

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あっという間に一読できますが、結構腹に落ちる内容がありました。
17の言葉の中で自分が一番頂いた言葉は、「己のなかに熱意を抱け」かなぁ・・・。
だってやる気がなければ、何もうまくいきませんから。


はじめての課長の教科書/ディスカヴァー・トゥエンティワン

¥1,575
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あえて初心にかえるという意味で読んでみました。
欧米流の二元論ではなく、日本のような三元論(経営者、中間管理職、従業員)の視点に立つと、双方をつなぐ中間管理職という役割の重要さが身に染みて理解できます。
本当に、間に挟まれるからね(笑)




これから遅い昼食と、英語教材を買いにいってきます♪