ブクレコにコメントしましたが、日本人の組織という視点で初学者が読みやすい様になっている良書でした。


・ルールを変える(グランドデザインを描く)のが苦手

・カイゼンは得意だが、破壊的イノベーションは苦手

・場の空気でオセロの様に一気に一律の方向に皆が向いてしまう集団思考性

などなど…



ただ感じるのは、これらは悪いところかもしれないが、状況によっては長所にもなるということ。


自分はその様に前向きに解釈しました。




そして、やはり本家の原書(失敗の本質)の一読をお勧めします。



当たり前ですが、そちらの方がより本質が理解できます。



「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ/鈴木 博毅

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