残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)/山崎将志

¥893
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図書館で借りた書籍です。

売れているという噂を聞いていたので。。

残念な人というよりも、残念でない人の思考法とはという視点で読みました。


この本の主張として、自分は”システム思考”の重要性をあらためて感じました。


全体像をつかんで(心意気として)、結論先出しによる逆算思考。


著者は、”割り算”と呼んでいます。



他に、


■PREP法

P:Point 結論
R:Reason 理由
E:Example 具体例
P:Point 結論

いわゆるコミュニケーションアイテムとして、相手への伝え方



■SMARTの法則

Specific 具体的
Measurable 測定可能
Agreed 納得
Realistic 実現可能
Timely タイミング(優先順位、納期)

マインド(意識)はなかなか改善しない。 まずは行動志向での改善を。



本書では、ハーズバーグの二要因論の一つである”衛生要因”の解説があり、
”トイレ”の例えで説明されていました。

公衆トイレに入り、汚いと不満であるが、綺麗だとしてもそれは当たり前であると感じる。


今まで組織論の学習で 自分も理解に苦しんでいましたが、やっと理解できました!!