学習する組織 現場に変化のタネをまく (光文社新書)/高間 邦男

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非常に頭に入り易い読み物でした。

その前まで、センゲの"学習する組織"を読んでいたせいなのか、スンナリと読み込むことができました。


著者である高間さんの経歴をみると、産能総研にも在籍していたとのこと。


言われてみれば、"HRM戦略" "リーダーシップの実践" で学んだフレーズが多々ありました。





これで "学習する組織" に関して、様々な著者の著書にあたることができたので、クロスチェック完了です。


段々と自分の中に"学習する組織"の下地が形成されつつある感があります。



あとは実践でのPDCAだ!




このやり方・学び方が自分流。

これだと思ったものについては、徹底的に読み込む、裏を取る、繰り返す。。。

職人さん的に、体に染み込ませる様な学び。

何らかインパクトを自分自身に与えないと、本当の意味で身につかないと考えているので。

自分の言葉で語れるレベルまで学びこむ。

元々、社会人学生を始めた理由は、ココにあります。


"観察の理論負荷性" のブラッシュアップ。

自分の主軸は、観察(リアル世界)にあります。

観察の幅を広げたり、洞察を深めたい。

そのための理論習得。





これからも、泥臭くいきますよ。

"昭和人"として(笑)