永遠の0 (講談社文庫)/百田 尚樹

¥920
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今年初の書籍紹介です。

尊敬する姉貴のオススメ本として読んだ本です。


小説です(笑)

以前も述べましたが、自分はほとんど小説は読みません。

だいぶ昔に、寮の先輩に半ば強制的に⁈勧められた"ノルウェーの森"を読んでから、一時期 狂ったように村上春樹を片っ端から読んだ経験がある程度。


しかし しかし、読み進めると面白い 面白い!

500ページ超ありますが、わりと早く読了しました。

第二次世界大戦時の特攻隊員だった祖父の過去を調べることをバックベースに、真珠湾攻撃から敗戦に至るまでの帝国海軍の主要な戦闘が描写されてました。


歴史好き、戦争好奇心大の自分としては、いい勉強になりました。

そして十死零生の中で特攻していった隊員達の内在していた想いも。



インテリジェンスや歴史物の小説はいいかもしれない。

ただし、"司馬史観"とか著者の主観を鵜呑みにしない様にしなければ。


う~ん、本格的に歴史の勉強をしてみたくなってきたなぁ~。