「観察の理論負荷性」


考えさせられる言葉です。


なんか難解そうな言葉ですが、

物事を観る時に、その物事に関する知識があれば容易に解釈できるけど、

なにも前提知識がないとどう解釈したらよいかわからないという自然科学に立脚した理論。


確かにその通りかもしれないと思う。




自分の仕事である工学的な問題解決をおこなうためには、必須である。




ただし経営の勉強をしていると、”創造”が必要だという。

新しい発想をもって、革新的なビジネスモデルを生み出すことが現代社会を乗り切るすべだという。


これもその通りだとも思う。





どちらも正しいことを言っていると思う。







なんかスッキリしない。  白黒つけたい、自分の性分としては(笑)


極論言うと、うぶな子供が最優秀の経営者になっちゃうかも、、、  とうことは自分も成功者候補の一人ダ!(笑)






このような矛盾が、逆に学習に対するモチベーションになっているのかなぁ。。  とも思ったりして。


学べば学ぶほど、古典に帰結していくという気持ちがわかる気がする。  反証主義的に。


昔の人は、どんな知恵をもっていたのだろうか?





経営学には、正解はないな。


きっと結果としての成功(→今風だと、社会的貢献成果)を、正解としているのだな。。。


経験主義だしね。 だいたい帰納的推論から、共通項を発見しているアプローチだし。

でもその推論を行う前提として理論がなければ、どんな切り口で検討すればいいのかわからないというのが、ズバリ「観察の理論負荷性」!






学習休憩中の独り言でした(笑)


こんな事ばかり考えていると、明後日の試験答案に余計な事を書いて減点されそう・・・・・(苦笑)