ぶるさんのブログで、現在日経新聞で連載している"私の履歴書"伊藤忠の室伏稔さんの連載情報を得てから、瀬島龍三さんにナマに接した人(部下)の発言を漏らさず聞きたく、日々会社帰りにコンビニで、新聞の立ち読みをしてました…(恥)


"私の履歴書"は、最終面にあるので、読み易い(笑)


今日もいつもの様に一読していたら、ついにご本人から瀬島評が記載されていたので、思わず購入!


瀬島さんは、左系の方々からは散々な言われ方をしていますが、自分は古くから知ってました。


中学生から…。
当時の学校の社会の先生から教えてもらいました。


自分は、その当時から追いかけております。


石原莞爾と同じくらいのレベル(笑)


テレビの"不毛地帯"をご存知の方がいるかと思いますが、、、
(でも、山崎豊子さんの小説の方が、数十倍おもしろいデスよ合格)



瀬島龍三さんは、

大日本帝国陸軍参謀。陸軍大学校のスーパーエリート。

終戦直後に満州にいたためにソ連に捕らわれて、長期シベリア拘留。

なんと"東京裁判"では、ソ連側の証人として出廷。

帰国後、伊藤忠商事に入社し、参謀時代のノウハウをビジネスに生かして大活躍!


主として、情報分析による戦略構築と折衝面で。


数々の功績を残す。その原動力には、社益だけではなく国益を見据えていたといわれている。


が、、旧軍時代のコネを駆使して中国や韓国へ深く食い込み、さらには政治家や政治家に影響を及ぼすフィクサーとの交流を、邪道ではないかと一部の人々から指摘されている。





部下として仕えていた室伏さんから以下の瀬島さんのエピソードが紹介されております。


・報告書は、紙1枚に。結論先出しで。要点は3点。


・交渉は、論理性と説得力。知らないことは素直に知らないという。


・用意周到。準備万端。先手必勝。→あらかじめ予測しておく。



感心します音譜



この記事は、スクラップ也!




瀬島龍三さんというと、マキャベリズムというヒューリスティックが働くのは、自分だけだろうか…。



自分は嫌いではない。 逆に………



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