こんばんは。




やっと1Weekが終わった。。。

今週は長かった。。。

大震災の影響による緊急対応のため、なかなか早く帰宅できません。。  明日も行かねば。

とはいうものの、被災者の苦労を思えば、、、この程度はどうってことないと解釈。

しかも家族&社会人兼任の身としては、この程度の業務変動は想定内ということで。

ちょっと寝る時間を少なくすればいいだけ。


自分に足りない知識である経済学を俯瞰するために読んだ書籍です。
はじめての経済学〈上〉 (日経文庫)/伊藤 元重

¥872
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はじめての経済学〈下〉 (日経文庫)/伊藤 元重

¥872
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「はじめての・・・」というフレーズがつくくらいですので、読み易い書籍です。

取引コスト理論を完璧に修得するために、選びました。

他にもマクロ経済学やゲーム理論など、経済学全体を俯瞰できる構成になっています。





昔からの自分の習性ですが、インプットする時は必ず裏を取ることを心がけております。

未経験の場合、単一情報だけの状態では、なるべく実践(行動)しないようにしています。

自分に知見のない分野を学習する場合、産能テキストのみでなく、知見ある方からの聞き込みや参考図書&皆さんのブログ情報やネット情報で補っています。

職業柄というのと、自分の信念でもある。。。



狙いは、二つ。

 ①事実の積上げによる真因の追求
  (確率的に真実度を上げる。但し、原理原則でOKであれば演繹的に処理する。)

 ②複数回による復習効果
  (同じ事を何度も学習することで、頭にすり込むことができる。)

※①については、事実追求とは逆の発想で、否定する情報を複数集めて否定度の確率が低いものを真実度が高いと判断する”競合仮説分析”という手法もある。日本では”北岡元さん”が著書で紹介している。




副次効果かもしれませんが、経済学に興味が湧いてきました。

特に統計的手法や数学的知識を用いた計量経済学に。  

この分野であれば、今までの自分の経験に照らしても、シナジーを発揮できるかも。。

でも何をやるの?  今の仕事に直結することが何かある?  学んだことを内面的にひけらかすだけの単なる自己満足なの?


う~ん、、、、、 まだ自分自身が整理できていない (笑)




っと、、、さりげに内面をさらけだしたところで、このへんで終います。。

ぐだぐだと、失礼しました(苦笑)




勉強しなきゃ!