こんばんは



現在の学習環境は、4年次の科目学習(熟読⇒レポート作成)&会社からの課題レポート&興味分野の読書などをミックスしながら進めている。



プライオリティが高いのは、”現代企業論”という科目。

この科目、経営学のみならず経済学の視点もあるため、いつもの様に参考書籍でレンジを広げた学習をしている。

その中でヒットしたのが、この書籍。

またしても、歴史的&人的アプローチで知識向上を図る。

なんと著者は、いろいろな意味で有名な?!小室直樹先生。
経済学をめぐる巨匠たち (Kei BOOKS)/小室 直樹

¥1,785
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国富論のアダム・スミス

比較優位説のデビッド・リカード

ジョン・メイナード・ケインズ

資本論のカール・マルクス

マックス・ヴェーバー

イノベーションのシュンペーター




素晴らしいキャスト陣でございます。




自分は、アダム・スミスの考え方を深く知りたいと思い、この書籍を手に取りました。

が、、、ページ数少なくあまり参考にならず。。。


しかし、他の学者の概要を把握することができました。

但し、若干 小室先生の主観に、要 注意です!!





経済学って、意外と興味深い分野だなぁと思いました。 面白い。

確かに、実生活に欠かせない分野だし。。。

自分は、工学系の道に進んだので、若い頃に学ぶことができなかった。  経済学はなかった。

進学校なら、きっと教養的に”政経”科目があって、学べたんだよなぁ。。。

ちょっぴり後悔。。。。。