自分の良くない癖なのですが、、、


学習をしていると、理論提供者&実験者として、様々な固有名詞が出てきます。

それが大変興味深い場合、次のステップとしてその人の事に興味を持ちます。

その人の人生経験やその時の社会状況など、、、

がわかれば、自分の中で解釈して さらに自分の脳ミソに深く刻まれる。


広く、深く、アメーバの様に、、、


経営学とは、学際的と言われているので、こんな学習方法も悪くはないだろう。

勿論、合理的な方法ではない。   背反として、直ぐに横道にそれてしまうのですが。。。

思い立ったらとりあえず行動。  自分のポリシー。


しかも歴史は大好物。



そんな中で、チョイスしてみた書籍です。


さしずめ、経営学に関する偉人伝。。。(笑)

現代ビジネスの革新者たち―テイラー、フォードからドラッカーまで (Minerva busine.../D.A.レン

¥3,675



そんな中でも、日本人が2名掲載されております。


一人は、トヨタの大野耐一 ”トヨタ生産方式” の元祖。


そしてもう一人がなんと、、、我らが「上野陽一」さんです!!!

産能の創始者。

要約すると、日本初の経営コンサルタント。

元々は心理学を専攻していたが、テイラーの科学的管理法に共感して、”能率”というコンセプトで経営コンサルティングの道へ。

だから産能は、「心理学」と「経営学」の2本立てなんですね!






まだたった1年間ですが、産能に対する帰属意識がついている自分を感じました!


正直、会社生活より、学習生活の方が断然面白いかも(笑