こんばんは。




なにげに書店に寄ったら、この本を見つけました。


その場で完読してきちゃいました。


立読みなので、購読せず...(笑)

イノベーションの本質/野中 郁次郎

¥1,890
Amazon.co.jp

この前ブログに載せた「イノベーションの作法」のシリーズ本です。



なんと、、企業事例の一つに自分の勤務先が掲載されていて、さらにビックリ!


正直ちょっと深掘りが足りない感がありましたが、、、、、しかしながら、社外の立場からよくぞここまで取材されたとの思いは持ちました。




この本も、当事者の主観的なアプローチにより、創造性を創るという仕立てになっております。


さくさくと読みやすいし、、またしても元気をもらいました。


これで、野中郁次郎さんが完全に自分の中にインプットされました。


いよいよ、世界的にも有名な野中郁次郎さんの「知識創造企業」も読みたくなってきた。






知識創造も大事なことだけど、その前にまずは、当事者自身に”やる気” や ”熱い想い” があるかということが、事を成すための”源泉”なのだろうか と思った。


いま、パッと”松岡修造”さんが、頭の中に浮かんだ (笑)


ちょっと、、、  違うかぁ、、、 


でも、彼の あの昭和っぽいというか劇画風の 熱さ は、自分は嫌いではないですねぇ。。。(笑)