こんばんは。



昨日から会社がハマり気味。。。
SCや試験が控えている身としては、勉強時間確保のためにうまいこと立ち回らねば。



前々日のブログにコメント下さった方々、ありがとうございました。
皆さんのコメントから、かなり自分にとって、参考になる気づきを得ることができました。





さてさて、本日の書籍紹介。

元外務省 国際情報局長 孫崎 享 さんの著書。

日本人のための戦略的思考入門――日米同盟を超えて(祥伝社新書210)/孫崎 享

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自分の興味のきっかけでもあった軍事戦略と、近年発達している経営戦略を歴史的な因果性を、概要レベルではあるが論じている。

こんな本を自分は待っていました!!
(後半は著者の専門分野である日米同盟に関する安全保障に対する記述ですが。。)




印象に残ったキーワードを3点、


「マクナマラ」 米国人 大学教授 フォード社長 国防長官 といった全方位で活躍した偉人


「実利論」 インドの戦略・戦術の古典。 マックス・ウェーバーがこれに比べれば、マキャベリの君主論などたわいのないもの といっているそうな。


「歴史を学ぶことの重要性」 疑似体験する。 経験則として学ぶ。 将来予測の参考にする。







未来を予測することって、なかなか面白いし興味深い。

予測したり、予測した結果が合わなかった場合は反省したりして、考える機会が必然的に増えるから。





さて、勉強ダ!!