こんばんは。

明日からSCです。
ついに禁酒解除?!
明日は、久しぶりに会う人がいるので。。。  いいよね、お姉様♪

最近、会社では時間に追われて大変な状況なので、SCでは リラックス且つ学習集中してきます。




さて今日は、この書籍です。

著者は、小谷賢さん。

中西輝政さんの流れを汲む 気鋭のインテリジェンス研究学者です!!

モサド―暗躍と抗争の六十年史 (新潮選書)/小谷 賢



モサドといえば、言わずと知れたイスラエルの対外情報機関。

イスラエル建国以来、イスラエルのアンテナ 時として小規模の作戦実行部隊として、国家安全保障を担ってきた 世界最強といってもいい情報機関です。

選書ながら、小谷さんの易しい文章により、夢中に読み進める事ができました。

史実(歴史上の事実)を確実に学ぶ事ができました。

意外と”新潮選書”お勧めですよ。




モサドは、諜報というよりは、作戦面で有名ですよね。

 ・ナチスの残党でアルゼンチンに逃亡していたアイヒマンの捕獲

 ・映画「ミュンヘン」で有名な、ミュンヘンオリンピックでのイスラエル人選手殺害の報復のための、”神の怒り作戦”

 ・イラクの原子炉を、積極的防衛策と称して戦闘機で先制攻撃して空爆破壊した”オペラ作戦”

などなど・・・


映画「ミュンヘン」は、今までに5回くらい観ました。(by DVD)

観た後に、いつも奮い立ちます!!



この本を読んで、イスラエルの国家としての力強いwillを、強く感じました。

わが国も学ばなければ!!