こんばんは。

以前、しぃさんのブログで紹介されていたので、これは面白そうだと思い購入した本です。


マーケティングを学ぶ (ちくま新書)/石井 淳蔵

¥945
Amazon.co.jp


マーケティングのSCの1Week前に駆け込み購入して、読み進みが中途半端になっておりましたが、やっと本日中に読み終わりました。


とにかく企業事例が豊富で、まず企業事例を述べてから理論付けするというスタイルで、実践重視派?の私にとってこの本は合っていました。


さきほど、Amazonに以下のレビューを書きこみました。

ドア
経営学を学びはじめてまだ時間がたっていませんが、ブログでの口コミ紹介で購入してみました。事前に多少のマーケティングの基礎知識が入っていましたが、この本の企業事例を述べた後に理屈付けするスタイルが非常に理解し易く、大変参考になりました。
パナソニックやソニーなど自分のルーツに近い製造業の話は勿論の事、俗にいう一般消費財業界企業の事例(伊藤園、サッポロビール、P&Gなど)が非常に新鮮でした。中でも”キットカット”のブランド構築戦略は圧巻ですね。味も品質も変えていないのに、生活者へのコミュニケーション・プロモーション戦略を変えるだけで、多大な売上げを得ることができるのですから。
このような企業事例を初学者にも理解しやすい表現で記述頂き、沢山の疑似体験をさせて頂いた著者に感謝致します。
ドア



マーケティングは、ある意味魔法ですね。

しかも、昔のような突破力のある個人が全てをやり切る訳ではなく、
組織的に進めているということも、よく理解することができました。
このプロセス型組織論的なアプローチの事例は、今週末に予定している
「現代の経営学」の試験に参考になることを祈ってます。



マーケティングに興味がある方には、ぜひお勧めします。
新書ですので、図書館にもあるかと思います。


それでは。