Vittorio De Scalzi (New Trolls) ヴィットリオ・デ・スカルツィ ( | pulsar21

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2008年 「Mandilli」

  1 Vincenso 4:42
  2 Gente de Liguria 5:29
  3 Barbon 4:37
  4 Aia da respia 4:49
  5 Stagiun (Intro) 0:47
  6 Stagiun 3:07
  7 Centomila navi 6:15
  8 Dentru de ti 4:09
  9 Toue drue 2:50
  10 Aegua in to Murta 4:25

New Trolls(ニュー・トロルス)には2人のリーダーがいます。
  Vittorio De Scalzi ヴィットリオ・デ・スカルツィ
  Nico Di Palo ニコ・ディ・パーロ
交通事故のあと長期リハビリを経て復帰した Nico Di Palo を迎えて2007年にNew Trolls名義で「Concerto Grosso, The Seven Seasons」を発売。その翌年発売されたVittorio De Scalziのソロ・アルバム「Mandilli」は出身地のGenova(ジェノヴァ)方言を使って、地中海の民俗音楽を意識したアルバムとなっています。Concerto Grossoのリバイバルばかりやっている2000年代だと思っていたので、良い意味で期待を裏切る音でした。

http://www.youtube.com/watch?v=v32Bg2Cw5Uc

歌っているのは本人、たぶんバックは地元のGenovaでは、と思います。叙情的なメロディが映像とよくマッチしています。1曲目「Vincenso」では、Genova出身ではありませんがPFMのMauro Paganiがヴァイオリンを弾いています。そういう意味でも注目されているアルバムです。

7曲目の「Centomila navi」です。本人は出てきません。

http://www.youtube.com/watch?v=RsI-F4pDXSU