2010年2月8日(月) ニュースから | pulsar21

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浅草六区 JRA場外馬券場そばにて、白昼堂々と殺傷事件が起こりました。犯人は37歳、馬鹿にされたことに腹を立てて刺したのだそうです。常時複数待機している交番はすぐそば、目撃者も多数、犯人はすぐに捕らえられました。NHKのニュースでも放送されたそうですが、それは見ることができませんでした。でも噂を聞きつけ、現場検証しているところを見に行きました。

LAWSONの出入り口前、血溜りがいたるところに。LAWSONの中にいた人たちは生きた心地がしなかったのでは。もし刃物を持ったまま店内に入ってきたら、そして37歳という体力、考えただけでもぞっとします。浅草にはかたぎじゃない人が沢山うろうろしています。近県からもしょっちゅう集まってきます。でもその人たちはかたぎの人たちより義理と人情を思いやる人が多い。刃物を使う時は上から命令された時。面子を潰さなければ、よっぽどかたぎの人より良い。だからこの事件は一般人のような気がします。

「これから池袋で人を刺してきます。だからしばらく戻れません。」そう言って姿を消してしまった若者、務所に入る事がステータス、出世する事だそうです。上の人の命令が絶対、軍隊と同じ。それでも仲間意識は強い。今でもこういう世界が存在する。でもこの事件は違う話みたい。



サントリーとキリンの合併断念、やっぱり無理だった。規模から考えて対等合併とはいかず、それをサントリーが受け入れるわけはないと思っていた。社名からわかるように、サントリーは創業者「鳥井さん」を逆さに読んでいるオーナー会社。面子がある。そしてサントリーが今日のビール事業があるのはアサヒのおかげ。販路をわけてあげたのはアサヒであってキリンではないのだから。ビールシェアで争っているアサヒとキリン、サントリーの合併は完全な裏切り行為。

生ビールの樽、取り付ける口の形状は2種類に分かれている。アサヒ・サッポロ・サントリーは同じ種類、キリンだけ違う。だからキリンとサントリーが合併した時、どちらかの口に合わせなければいけなくなる。アサヒ・サッポロ・サントリーは使い回しができるので、アサヒの生ビールディスペンサでサントリー生樽を使う事ができる。

ビアだる1万5000個窃盗、ビアだるの補償金って、1本1000円なんだよね。だからそれを狙った犯行で、この日逮捕者が出た。街中でも無造作にビアだるが外に置かれているのを見かける。引き取ってくれるところがあればこれはいい小遣いになる(笑)・・・いや、犯罪か・・・。