1967年にイギリスよりデビューしたピンク・フロイド。
オリジナルメンバーは
ピンク・フロイドの3部作
1973年 「The Dark Side Of The Moon」
1975年 「Wish You Were Here 」
1977年 「Animals」
1973年発表の「The Dark Side Of The Moon」大ヒットが引き金となって、ピンク・フロイドは世界的な評価を受けるようになる。ビルボードチャートのランクイン記録としてギネスブックに登録されている。デビューはサイケデリック・ロック。その後実験的な要素が多く、そしてサントラ用のアルバムも何枚かある。「The Dark Side Of The Moon」でピンク・フロイドはコンセプトアルバムとしての評価を受けるようになる。
The Dark Side Of The Moonから
倦怠にまみれた一日を刻む時計の音
おまえはただ無造作に時を浪費していくだけ
故郷のちっぽけな土地から出ようともせず
手を引いて導いてくれる誰かか何かを待つだけ
陽だまりの中で寝そべることに飽き飽きして
家の中から降りしきる雨を眺める毎日
若いおまえにとって人生は長く
どんなに無駄に使ってもあり余るほどだ
だが ある日 おまえは
10年があとおいう間に過ぎ去ったことに気づく
いつ走り出せばいいのか
誰も教えてはくれない
そう おまえは出発の合図を見逃したのだ
太陽に追いつこうと おまえはひたすら走る
だが 太陽は沈んだかた思うと
やがて おまえの背後から再び姿を現す
相対的に見れば 太陽はいつまでも変わらず
おまえだけがそうして年老いていく
息切れはますます激しく
おまえは刻一刻と死に近づいていく
歳月は年一年と矢のように過ぎ去り
おまえは息をつく暇もない
おまえの企みはすべて失敗に終わり
残ったものは書きなぐった予定表だけ
そしておまえは英国人らしく
ひそかな絶望に身をゆだねていく
時は過ぎゆき 歌もいつしか終わりを迎える
オリジナルメンバーは
Roger Waters : Bass & Vocals
Nick Mason : Drums & Percussions
Richard Wright : Keyboards & Vocals(2008年9月15日没)
Syd Barrett : Guitars & Vocals(2006年7月7日没)
リーダーであったシド・バレットの精神障害により、1968年にNick Mason : Drums & Percussions
Richard Wright : Keyboards & Vocals(2008年9月15日没)
Syd Barrett : Guitars & Vocals(2006年7月7日没)
David Gilmour :Guitars & Vocals
が加入。そしてシド・バレットはグループを脱退。ピンク・フロイドの3部作
1973年 「The Dark Side Of The Moon」
1975年 「Wish You Were Here 」
1977年 「Animals」
1973年発表の「The Dark Side Of The Moon」大ヒットが引き金となって、ピンク・フロイドは世界的な評価を受けるようになる。ビルボードチャートのランクイン記録としてギネスブックに登録されている。デビューはサイケデリック・ロック。その後実験的な要素が多く、そしてサントラ用のアルバムも何枚かある。「The Dark Side Of The Moon」でピンク・フロイドはコンセプトアルバムとしての評価を受けるようになる。
倦怠にまみれた一日を刻む時計の音
おまえはただ無造作に時を浪費していくだけ
故郷のちっぽけな土地から出ようともせず
手を引いて導いてくれる誰かか何かを待つだけ
陽だまりの中で寝そべることに飽き飽きして
家の中から降りしきる雨を眺める毎日
若いおまえにとって人生は長く
どんなに無駄に使ってもあり余るほどだ
だが ある日 おまえは
10年があとおいう間に過ぎ去ったことに気づく
いつ走り出せばいいのか
誰も教えてはくれない
そう おまえは出発の合図を見逃したのだ
太陽に追いつこうと おまえはひたすら走る
だが 太陽は沈んだかた思うと
やがて おまえの背後から再び姿を現す
相対的に見れば 太陽はいつまでも変わらず
おまえだけがそうして年老いていく
息切れはますます激しく
おまえは刻一刻と死に近づいていく
歳月は年一年と矢のように過ぎ去り
おまえは息をつく暇もない
おまえの企みはすべて失敗に終わり
残ったものは書きなぐった予定表だけ
そしておまえは英国人らしく
ひそかな絶望に身をゆだねていく
時は過ぎゆき 歌もいつしか終わりを迎える