最近はホントに風が強いけど
今日は特に風が強くて鳥小屋の屋根も飛んでいくんじゃないか?と感じるような日だった


それでもいつもの様にドアを開けると
鳥たちは元気よく外に飛び出して遊んでいた

なので最近は青森も初雪を観測し
温度もドンドン下がってきているので

ニワトリ小屋の窓にビニール貼って寒さを軽減してあげることにした


なんかいつも1羽だけ仲間はずれがいるんだよなぁ

メスだけだと仲間はずれを作るというのをテレビで見たことがあるけど
もしそうならその1羽が鬱にならないでもらうことを祈るなぁ



そしてとりあえずビニールを貼ることが出来た

中に入ると風が当たらない分だけ
体感としては温かく感じた


っでウチのニワトリ達は止まり木に止まらずに地面に寝ているので

オレが作った作り物の止まり木だから止まってくれないのかな?と思い

ニワトリ達にさの足に合いそうな
ホンモノの木を切ってきて置いてみた

これで様子を見てみようかな°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.


そして石膏ボードを貼る作業の続き

なかなか良い感じに見えるじゃん(๑ ́ᄇ`๑)


おぉ!

なかなか良い感じに見えるじゃん!!!

真っ直ぐじゃない木に対して
微調整かけながらやってるから
1面を貼るのにも時間はかかってるけど

あと少しで1階部分が終わる!
2階はだいぶ楽だから1階が終わるまでがんばろ‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬


前回はドアがついたので

次は壁に石膏ボードを貼る前に
部屋の四隅の隙間を塞がないと風が入ってきて寒いので

残ってるフローリングの板を切って塞ぐことにした

隙間にはハマってたワラを取って
断熱材を入れて




切ったフローリング材を入れた


こういう丸い柱の周りはどうやったら良いんだろう?

とりあえずグラスウールをビチビチいれたけどカッコ良く埋めたいもんだなぁ


電気配線がしてあるところにもグラスウールを入れて防水・透湿シートを巻いた物をギュウギュウに詰めて


フローリング材を柱に合わせて切って


ハマったぁ!!!

ピタッてハマると嬉しい^ ^


そして四隅を全部埋めた

たったこれだけでも半日が終わる


そこから石膏ボードを壁に合わせて切って


ハメていく

片方をハメて

もう片方は


柱が丸太を使っていて直線ではないため

部分部分で石膏ボードを少しづつ削りながらハメる

なかなか難しいなぁ
それでもがんばって全部ハメていこうっと



そして突然
除雪機を持って現れた来客があった

冬に雪が降ったら除雪機あった方が良いだろう?っということで

いらなければ返しても良いからということで
最近はあまり雪も降らないが
お気持ちありがたく頂くことにした(๑ ́ᄇ`๑)

どんな形であれ応援してもらえるのは嬉しいなぁ✨

明日もがんばろ!


前回の続き

この溝を掘った所が一度は失敗に終わり

もう1つ作ってそっちは満足こそ出来ないが成功した(๑ ́ᄇ`๑)


ドアが出来たらレールを走らせる凹凸の凸の部分作り

長いのが売り切れてたから60cmを木の棒を3本250円くらい?で買ってきた

直線に置いて


その木の棒の上にVのなんていうの?金具?を取り付けた


乗せてみた
ぎこちなく動く
どうもドアの角度が大事らしい


そしてドアに取っ手がないと
開けにくいことに気付き
取っ手を付けることにした

とりあえず家にバリヤフリー用の手すりがあったからドアの取っ手にすることにした


ドアは開けやすくはなったけど
やはり角度が変わると開けにくくなるので

内側のドアを固定して、外側のドアも角度が開かない様に木の端くれで固定した


そして外からドアを開けたら
内側でドアを閉めなきゃいけないのに

取っ手がないから閉めにくいことに気付き
内側にも取っ手を付けることにした

そう都合よくバリヤフリーの支えなどたくさん無いため

こちらの取っ手は手づくりした

ドアが多少重たいため両手でも開け閉め出来るように

少し太めで長い仕様にした


ドアが付くと一気に建物らしくなった

気分もスゴく良い感じ°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.

明日から昼間は作業して
夜はここで書き物をしようっと✨



玄関のドア作り

この工程もなかなか難しい

ある木材でどうしようか考えながら
引き戸にしようか開き戸にしようか悩んだ結果

引き戸にすることにした

それが一番安くて安定感があるから


まずガラスをハメる部品の溝掘り


正面右側はハメ殺しで動かなくする


上の部分がガラスを入れる予定


ガラスは要らなくなってもらってきた
大きい窓からガラスだけ外したものを使用


ガラスがキレイすぎてわからないが上にはガラスが入っていて下は何もない状態


窓の下の部分は木の板を貼ることにした


下穴を開けてビスで固定


とりあえず動かない片側は完成


もう片面のドアは開いてくれないと困るため

加工が必要になる

まずはガラスをハメる部品の溝掘りをしてゴムパッキンを入れる


ガラスをハメた後にガラスと木材の少しの隙間をゴムで埋めた


底にはレールを入れる
これがうまくいかない

なんかうまくいかないなぁ〜って思ってたら
しばらくしてから原因がわかった

どうしようもなく簡単な理由だったけど
失敗したから下面だけ外して作り直した

やったことないことって失敗するなぁ
でも窓をいっぱい失敗していっぱい作ったことで
DIYのレベルは上がってることに気付けたし

この失敗もきっとレベルアップに繋がってるはず!
っと思いながら

今日はこの辺で終わろう…


とうとうカフェ制作をする上で欠かせない

電気を通す作業

こればかりは自分で出来ないため

電気工事士の資格を持ってる友達に来てもらって
オレは完全にアシスタントにまわった


これはアース棒とアース線で
電気が漏れた時に大地に逃がして人が感電しないようにするものらしい

だから大地のアースなのか?



地面に刺して


結構穴を掘ったけど
そんなに奥まで刺すの!?
っという驚き( ˶˙ᵕ˙˶ )


そしてアース線は部屋の床の脇から引き込む



ブレーカーの位置を決めて

ブレーカーを止める場所がないから
木の板を無理やり設置

ここは冬が来てから電気の工事が大変だから
雪が降る前に
とりあえず外だけは先に終わらせるという意味で

仮に設置した



配線はキレイにスマートにクールにするために

木に小さな穴を開けてその中を通した


ブレーカーを設置して


コンセントを設置!
この段階では電気もないのに
コンセントがあるだけで嬉しくなる‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬


そして外では配線を守るために

なにかわからないパイプみたいなやつに
線を入れて

そのパイプを穴を埋めた


そして電気を引っ張ってくる所まで
キレイに止めていく


屋根裏?みたいなとこにブンブンとめて


玄関のとこは見栄えも良くなるようにした


そして外から穴を開けて


ブレーカーに設置して完了( ˶˙ᵕ˙˶ )

穴はなんとかっていう粘土をビチビチ詰めて埋めた



カフェ内はもちろん電気が
ついた(;´༎ຶ۝༎ຶ`)

明かりって
幸せになるよね!!!


オレは気付いた!
今の時代に幸せを感じたければ
究極に不便な中で1ヶ月も生活するだけで
すぐに幸せになれる

それくらい
今の時代は幸せに満ちている

不便を知らなければ
便利がわからない



って
暗い部屋に明かりが付いただけで

哲学者にでもなった気分だ(笑)

電気ってホント素晴らしい(*´╰╯`๓)