今日は漆喰を塗る作業

漆喰を作るには石灰やニガリや海藻みたいなやつとかいろいろ使うらしいが

ニガリとか海藻とかウチで作っていないので
ニガリの変わりに米ノリと海藻のかわりに藁を使うことにした


ペール缶に水を入れ


火にかけ

ワラは苛性ソーダで煮ると柔らかくなって良いらしいが
苛性ソーダなどウチでは作れないため
苛性ソーダを使う目的を調べてみたところ、ワラの中にあるリグニンという分解しにくい成分を除くために強アルカリをもちいる

っということは草木灰を多めに投入すれば同じ強アルカリになるではないか!?
ってことで代用することにした


そして煮上がった藁
途中で吹きこぼれが出たため圧力鍋ばりに蓋をして重い石をのせた

バッチリだ!


米ノリを作る

まずは精米工場から頂いたクズ米をしっかり洗い
水に浸したあと


ミキサーにかけて細かくした
そのままだとあまり細かくならないので
水を少し入れてスムージーみたいにした


そこから水を4倍の量を入れて粘り気が出るまで茹でる



材料は揃った

消石灰4kgに対して砂を1kg、米ノリを1合分にワラを片手で少々、水を1リットル


ダメだ!硬すぎてどうにもならん
水をさらに1リットル投入

それでもまだ硬い
ヤカンでコーヒーを飲む用に沸かしていたお湯をドボドボ入れて

水は合計2.5リットル入れてちょうど良い感じになった


養生テープを貼っておけば良かったなぁ

ってか漆喰塗るのってスゲー難しい
左官屋さんて仕事が存在する理由がわかるわぁ…

ペンキを買えば楽で良いんだろうけど、そこは自分の決めたルールに従って
漆喰作って塗ってがんばろうかな



そして断熱材のスプレーを使って隙間を埋めた

こいつスゲー膨らむのね(笑)

ちょうど良く入れたつもりがドンドン盛り上がってくるしw

でも部屋が一気に温かくなってくれたからやった意味があるってスゴく実感できた(๑ ́ᄇ`๑)

明日もがんばろ
カフェ制作の続き

天井に板を全部打ち付けた


ベニヤ板を20枚使った



壁にも石膏ボードを打ち付けた

1箇所だけ打ってないとこは排気口を付けるために今はまだ付けてない


その石膏ボードを貼ってないとこに排気口を付けるためそこだけ断熱材を切り抜いて


丸く切る印をつけて


ドリルで丸く穴を開けて



穴を開けて止めるための木枠もつけた

この丸く穴を開けるのにめちゃくちゃ苦戦した

外壁が固くて少しでも丸くない場所があると排気口が入らないからディスクグラインダーで地味に地味にカリカリカリカリやってた

これだけで1時間くらいやってた気がする


そして見事に排気口がキレイに通った


次は外

外に飛び出す筒の部分は先に切っておいて
ちょうどいい長さにしておいた



こいつをいれるときに高い場所での作業の上に
今日は風が強くて怖かった

しかも手では全くハマらないから途中で木槌をもってきて壊れないようにトントンしていれた

入れるの大変だったけど簡単に抜けると困るからギチギチなくらいが安心だし良いよね( ˶˙ᵕ˙˶ )


お次は中の部分に最後の石膏ボードを貼る



石膏ボードはカッターで切ってるんだけど
丸く切るってどうやってるんだろ?

とりあえず荒く切って最後に微調整でゴリゴリ削って丸くした


なかなかこちらもハマらなくて
しかも石膏ボードは重いから、空中で石膏ボードを持ちながら引っかかってるとこをゴリゴリ削ってビチビチ入れた


いやぁ~
明日は筋肉が喜んでると思うなぁ

漆喰を塗る下準備もしてるし
明日もがんばろ(* ॑꒳ ॑* )⋆*
今日はジモティで石膏ボードを一枚250円で出していた方の所へ行って

状態が良ければ購入しようと朝から向かっていた

見させて頂いた所
状態は全然問題なかったのでそこにあった分を全部買ってきた(๑ ́ᄇ`๑)

そして塗装をやっている方だったのでペンキについても教えてもらった

以前、外の壁にペンキを塗ったところ防水みたいにはじいて濡れなかったことを話したら

シーラーっていうのをぬると良いというのを教えてもらったもらった



そして光沢を出すにはクリア?というのが良いというのも教えてもらった✨

この2つがあれば車の塗装も出るんだって!
ペンキも必要だけど、ウチの軽トラの塗装もやってみようかなぁ~って気になった(๑ ́ᄇ`๑)

とにかく今日会った方は感じが良くてスゴく楽しかったから最高の時間が過ごせた😊


そして天井に貼るベニヤ板を買ってきた



天井に貼ってみた

ベニヤ板って曲がるから1人で押さえつけながらビス打つのはなかなか難しいのね!

でもまぁ~下手くそだけど悪くないw


そしてフローリングの掃除に回転するモップを買ってきた

これ!超良いじゃん!

いや!マジ良い⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
ワガママ言えばもっとこうして欲しいっていうのはあるけど
2980円で拭き掃除が楽しくなったなら安いもんだ!

15:00頃にお客さんも遊びに来て少しの時間だったけど息抜きにもなってスゴく楽しかった😊

ズバズバ物を言ってくる人って話しててマジ楽しいwww




あぁ~今日もこんな時間かぁ

そしてこの時間に絵本を書けている

絵本というか小説になってきてハリーポッターやロード・オブ・ザ・リングに並ぶ大作になるんじゃないかと勘違いしている

題名「2046~心をもったプルファ(仮)」

明日は途中経過のストーリーを演者と脚本の方と打ち合わせ✨

明日も楽しみだ😊
最近は午前中にカフェ制作をやって
午後は絵本作り(←ってか小説になってきた)を進めているため
なかなか充実した日々になってきている


っと言うか絵本の続きが気になって仕方ないw

この先はどうなっちゃうんだろう?っていうのが毎日味わえる感覚

毎日がアニメを見終わって来週の放送を楽しみにしているワクワクに近い

そしてそれを書いているのが自分っていう完全に楽しみにしている自分と作り上げる自分の融合


この感覚は気持ち良いなぁ



そしてカフェの方も1階が終わり
2階にのりだしていった

ってか石膏ボードってビスだけで大丈夫なの!?
石膏ボードって強くないから
倒れてきそうな気がする

どうせこの上から漆喰塗るし
薄い木の板で固定しようかなぁ


まぁ~とりあえず後2日くらいで全部を張り終えれたら良いなぁ

明日もがんばろ


今日は朝起きると雪も降っており
最近の寒さはしっかり冬だね

ニワトリ小屋もちゃんと寒さ対策してあげよう

ってことで寒い時に温かい格好で炭火で何かを焼く幸せ

今日のメインはホタテ


そしてベーコンエッグ

これ美味しかったなぁ


なんかもう焼くのないか!?
っていうとチィちゃんはパンとチーズを持ってきた

炭火でパンというのは思ってなかったけど

なかなか良いね!
普通に美味しいのね!


娘も喜んでおるよ

この子は笑わせてくれる天才だ(*´╰╯`๓)

リンゴをそのままかじりついた後は
食物繊維の影響か

ヴーんうーんってうなりながら
四つんばいでウンチがんばってたよ

それを見てるとガンバレ!ってやっちゃうよね(笑)
6月に今までやってきた事業を一旦全て辞め

自分の夢である
どんな災害や周りに頼っているものの電気やらガスやら水道やら食べ物やらの供給がストップしても
自らの土地で作って生きていける村を作ろう!とがんばってきたが

やってみたいことや興味は他にもあって
どうせなら良い機会だしやってみよう!

っということで空き時間を使って
最近始めた(๑ ́ᄇ`๑)



そのやりたかったことは

絵本を書くこと!


そうなのだ‪⸜(*ˊᵕˋ*)⸝‬

オレってば子供のころから
親とデパートに行っていなくなったかと思えば

ディズニーのくまのプーさんのぬいぐるみの前で見て楽しんでるような子だった

ディズニーのぬいぐるみと言えばスゴく高いもので

子供心に触ってはいけない様な気がして
一緒の空間に居ていろんな種類のものを見ているだけで

まるで夢の中にいるかの様な気分になっていたのを今でも忘れられない。


もちろんVHFのビデオでもディズニーやアニメばかり見ていた

買うと高いものだし買ってはもらえないから
レンタルビデオ屋さんで1本借りるのにも真剣に悩んで

借りた物は何回も何回も返すまでの間に見ていた



そうしているうちに勝手に頭の中でストーリーを先に想像出来るようになってきた

監督さんの名前を見て
初めの部分を見てこの監督ならこういう展開にするだろうな!

っと勝手に想像してそのまま流れれば

ヨシっ!と喜び

良い意味で裏切られれば
やっぱりスゴいなぁ~っと感動する( ´∀`)

自分にとって悪い意味で裏切られる作品が続けば
そういう監督なんだなぁ~っと思うようになったし

昔は好きだったのに今はつまらなく感じるといった場合には

自分の感性が変わってきたのかもしれないから
それはそれで年代別で面白い作品なんだと思うようにもなれた。


そんな中で
自分でも何かを作ってみたいと思うようになっていた


途中、音楽が好きになり音楽学校にも行って東京で音楽を何年もやって物を作ってきただけに

何か目的を持って1つの物を作り上げる!といったことに関しては特に抵抗がない。

この下手でも良いからやりきる!というクセをもてたことが今の自分を作れているから

どんな勉強よりも最高の財産だと言いきれる。

やりきるってクセだし、やろうと思って出来るまでやらないのもクセだし

ホントに良くないのは初めの頃のオレもそうだったけど
完璧主義者を気取って今やっていることだけ点で気合い入れて
終わりが見えないから辛くなって結局終わらせられずに負け犬のメンタルになって周りと差がつく

そうなるとくだらないプライドが盾して人に聞けないし助けを求められない悪循環になる。


もし何をやっても続かないとかやりたいことがないと悩んでる人が居たら

どんな小さなことでも良いから始めたら
終わりを決めて(←この終わりを決めるが1番大事)
やりきるクセをつけるだけで

人生は大きく変わるとオレは信じている。





って話を戻すと

何かを作っていたいと思ったときに

やっぱり絵本が作りたい

くまのプーさんの様な夢のある絵本が作りたい

絵は全然うまくないけど
ストーリーなら書ける。


今、書いているのは

とある島で人間界とは隔離されたロボット達だけで成り立つ小さな町が舞台

そこに住んでいる人間は子供だけで
人間界で親を亡くしたり捨てられたり訳アリの子が1人の子に1体のロボットがついて育てられて大人になると人間界に戻される

その中で生きる1人の少年と付き人ロボットの話

人間界の博士がロボットに人間の様な心を与えられる「心」の発明に成功したことで
喜び歓喜する少年と怒り狂う大人の壮大なストーリーを今プロットにしている所

絵本と言ってもかなり長い作品になりそうだから
とりあえず一旦終わるまで書いてみて
書き終わってから削ったり文面直したりしてみようかな( ˶˙ᵕ˙˶ )


もし絵が好き!とか文章が得意!とか内容気になる!とか絵本なんて書くの初めてだから

手伝いたい!っていう人がいたら気軽にメール下さい⸜(*ˊᗜˋ*)⸝

とりあえずはしばらく書いてみようっと✨