6月に今までやってきた事業を一旦全て辞め
自分の夢である
どんな災害や周りに頼っているものの電気やらガスやら水道やら食べ物やらの供給がストップしても
自らの土地で作って生きていける村を作ろう!とがんばってきたが
やってみたいことや興味は他にもあって
どうせなら良い機会だしやってみよう!
っということで空き時間を使って
最近始めた(๑ ́ᄇ`๑)
そのやりたかったことは
絵本を書くこと!
そうなのだ⸜(*ˊᵕˋ*)⸝
オレってば子供のころから
親とデパートに行っていなくなったかと思えば
ディズニーのくまのプーさんのぬいぐるみの前で見て楽しんでるような子だった
ディズニーのぬいぐるみと言えばスゴく高いもので
子供心に触ってはいけない様な気がして
一緒の空間に居ていろんな種類のものを見ているだけで
まるで夢の中にいるかの様な気分になっていたのを今でも忘れられない。
もちろんVHFのビデオでもディズニーやアニメばかり見ていた
買うと高いものだし買ってはもらえないから
レンタルビデオ屋さんで1本借りるのにも真剣に悩んで
借りた物は何回も何回も返すまでの間に見ていた
そうしているうちに勝手に頭の中でストーリーを先に想像出来るようになってきた
監督さんの名前を見て
初めの部分を見てこの監督ならこういう展開にするだろうな!
っと勝手に想像してそのまま流れれば
ヨシっ!と喜び
良い意味で裏切られれば
やっぱりスゴいなぁ~っと感動する( ´∀`)
自分にとって悪い意味で裏切られる作品が続けば
そういう監督なんだなぁ~っと思うようになったし
昔は好きだったのに今はつまらなく感じるといった場合には
自分の感性が変わってきたのかもしれないから
それはそれで年代別で面白い作品なんだと思うようにもなれた。
そんな中で
自分でも何かを作ってみたいと思うようになっていた
途中、音楽が好きになり音楽学校にも行って東京で音楽を何年もやって物を作ってきただけに
何か目的を持って1つの物を作り上げる!といったことに関しては特に抵抗がない。
この下手でも良いからやりきる!というクセをもてたことが今の自分を作れているから
どんな勉強よりも最高の財産だと言いきれる。
やりきるってクセだし、やろうと思って出来るまでやらないのもクセだし
ホントに良くないのは初めの頃のオレもそうだったけど
完璧主義者を気取って今やっていることだけ点で気合い入れて
終わりが見えないから辛くなって結局終わらせられずに負け犬のメンタルになって周りと差がつく
そうなるとくだらないプライドが盾して人に聞けないし助けを求められない悪循環になる。
もし何をやっても続かないとかやりたいことがないと悩んでる人が居たら
どんな小さなことでも良いから始めたら
終わりを決めて(←この終わりを決めるが1番大事)
やりきるクセをつけるだけで
人生は大きく変わるとオレは信じている。
って話を戻すと
何かを作っていたいと思ったときに
やっぱり絵本が作りたい
くまのプーさんの様な夢のある絵本が作りたい
絵は全然うまくないけど
ストーリーなら書ける。
今、書いているのは
とある島で人間界とは隔離されたロボット達だけで成り立つ小さな町が舞台
そこに住んでいる人間は子供だけで
人間界で親を亡くしたり捨てられたり訳アリの子が1人の子に1体のロボットがついて育てられて大人になると人間界に戻される
その中で生きる1人の少年と付き人ロボットの話
人間界の博士がロボットに人間の様な心を与えられる「心」の発明に成功したことで
喜び歓喜する少年と怒り狂う大人の壮大なストーリーを今プロットにしている所
絵本と言ってもかなり長い作品になりそうだから
とりあえず一旦終わるまで書いてみて
書き終わってから削ったり文面直したりしてみようかな( ˶˙ᵕ˙˶ )
もし絵が好き!とか文章が得意!とか内容気になる!とか絵本なんて書くの初めてだから
手伝いたい!っていう人がいたら気軽にメール下さい⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
とりあえずはしばらく書いてみようっと✨