浜のHike & Trek -19ページ目

浜のHike & Trek

暑さ...感じにくい...でも居眠りモード多
歩き...過負荷解消までバス多用
Ride...加速と登坂を控え貧脚
Goo Blogから乗り換え 202504

桜道を登って、噴火しない様願いつつ富士を眺めて

南高から芹が谷へ


芹が谷の桜並木は未だ春を迎える気配が無い。

慣れない住宅街を迷い歩き、契約解除したスマホではGPSの機能は問題ないが
地図のデータが取込めないことを忘れて、空白の地図に翻弄されてしまった。
坂道が多かった


歩きは 9.4km 14,000歩で かなりオーバーであった。
風が穏やかなので、藤沢方面へ

環3の西端を知らないので、適当に登ったら頂上に小雀小学校があり
その西側の下から富士山が良く見える

この場所に富士を見に歩いて来る人がちらほらと。
年配のご婦人から声がかかり、
昨日の方が雲が少なくて良かった
小雀の歩道橋から南西側に500mほど先に公園があり、
その端からは、もっと良く見えると教えてくれた。
今日は原宿からR403(菖蒲坂戸塚線)に降りて、境川より西に行くつもりだったので、
次の機会のお楽しみとする。
R467(藤沢町田線)を少し南下して、亀井野歩道橋に上ってもう一度富士を見る。

小田急の善行を回って、街中を通り、
藤沢橋に出たので、遊行寺で体調を整える

境内の工事が終わったのか、やたらと広く、
右に時宗の一遍上人の像、左に念仏の波阿弥陀仏の石碑
手前の右に地蔵堂の輝くお地蔵様など、
かなり豊かなお寺の様で、本堂では実際の法事が営まれていた。

何とか昼ごはんにまにあいました


新年なので標準コースをたどる

11km 14,000Steps
汐見台から富士山を見ると、雨の後の朝9時では、まだ低い雲が取れない

外人墓地の上で、11時に見ると大分雲が減っている。今日は風が穏やかな様だ。


根岸の森林公園の手前で、米軍消防隊の向いにあったレストラン"Dolphine"は
解体されずに装いを整えて名前を継いで営業を続ける様子

森林公園は霜柱も消えて穏やかな様子

公園ボランティアが花壇の整備に集まっていた。
チューリップが元気にさいているが、ハウス栽培で背が高くなってしまった様だ。


港が見える丘公園への道は山元町から山手通りへと続く。
山手通りの終わりから日ノ出町への下り坂の交差点
ここから坂を降るバスは、家へ帰る地下鉄への乗り継ぎに便利な筈だが、
港の公園からのバスは、地蔵坂上から脇道に入って、写真の左上の赤い橋を渡り
簑沢の墓地の間を経て、稲荷坂から中村橋へ下り、蒔田で地下鉄に乗換えとなる
30分弱の、ながーーーーい道のり。あまり使えない


元町公園は、お昼前の穏やかな日差しにつつまれ
沈丁花の香りが、ほのかに漂い.....

港の展望は、めったにない透明な空気で、遠くのクルマの動きまでしっかりと見えた。

大型客船は見当たらないので、歩き過ぎない様に石川町からの短縮コースとしました。
このため、本日の交通費は予定外のJR 220円。

GPSのプロフィルとデータは


ご苦労様
正月の日の出
雪の朝
空を見上げると

地面を見下ろすと

東方の家並みは

南方の家並みは

朝からクルマは少しスリップ気味で泥だらけ

青砥坂の信号は、屋根が冷えたためか、周りの白色と区別つかないためか
検出器が作動しないとかで、何回待っても赤信号のまま。
110番で相談したら、横断歩道の歩行者ボタンを押せとのこと。
20m先に障害者用の白/青のボタンが1つだけあり、
押してからクルマに急いだが、坂の上り路はツルツルで
やっとの思いでたどり着き、シートベルトは変な具合だが、
何とか青信号に滑り込んだ。
コーヒー豆を買いに洋光台散歩
4丁目の小学校の先、冬のイルミネーションを施した家で
サンタさんだけ取り外して、ご苦労様。

眠りこけて動けない様子。

洋光台の浜書房が昨日までで閉店
文房具屋がまた減った。
昨日は京急上大岡の中の本屋と文房具屋が貧弱になってしまって
がっかりしたばかりなのに。
ノートを買いに横浜の東急ハンズまで行かなくては

GPSの記録は

データは

庭の千両万両が小鳥の餌になる前に
家の中に飾りました。

今年は嵐が無かったので、豪勢です。


晴れているが空気の透明感が無い。
風の少ない烏帽子岩

湘南大橋では13℃ (平塚側では11℃) 

富士山はかなり白くなった。霞んでいるが


江ノ島の橋の脇から見ても霞んでいた。

真昼なので展望塔の青のイルミネーションは想像できない
漁港の魚とダンスしているモニュメントは初めて見た


GPS記録はスタートボタンを手袋のまま押したので、動作していなかった。
秋の終わりの称名寺
朱色の橋は塗り直し補修工事中。大晦日と3が日を除き通行止め。
風が無かったので、池に映った景色が鮮やか。

少し近づいて

鐘楼の方から眺めると

朱が鮮やかでした。

山門の手前の小庵のかやぶきの門は、かなり傷んだままです。

歩いた距離は 7.2km 12,000歩――――ルートマップは

GPSのデータは

パン屋で買物して昼前に戻って、昼食をつくって、
庭の鉢もの3個を霜の前に屋内に取込んで、朝の冷え込みの割に暖かい一日でした。
検査の帰りに振り返ると、富士山の雪が麓の方まで残っている場所があるのか見えた
コンデジで初めて露出調整をやってみて、かなり調子が変わることが実感された。

孫の作品

新聞日曜版の芸術作品

同じ作家の別の作品


解説などをみなければ、差がわからない
費用不要の乗継で、急がない買物に。
意外に時間がかかり、車内がかなり混雑しており、
やはり人出の予測される地域の散歩は控えるべきであった。

磯子駅から赤十字まで、ちょうど40分。

本牧の赤十字の近くでは、目の前にアオサギを見ることができた。

この後、飛び立つ姿はボケたり画面からはみ出したりで、コンデジ使いの能力不足。

昼頃になって空の色が大分濁ってきたが、富士山の雪が少し厚くなった様に見えた

バスと地下鉄に頼るつもりであったが、歩き過ぎで 4.6km 12,000歩になってしまった。
来年のNHKドラマが鎌倉幕府関連の舞台を映すとのことなので、
先に主な石碑を再確認してみよう。
歩いたルートは

所要時間などは

鎌倉駅に近いのは、宇津宮辻子幕府跡  稲荷の社が守っている。


小町の裏小径の街並は黒塗りの板塀が多い

少し八幡宮寄りに、若宮大路幕府跡が、その先には、土佐坊邸跡がある。


清泉小学校の手前の辻に、大蔵幕府旧跡があり、少し北に北条執権邸跡の碑がある。


白い水仙が咲き始めていた。
路の突き当りの長い階段の上に源頼朝の墓があり
法華堂の説明などとあわせて読むものが多い。



墓から見た空は秋の気配が感じられた
法華堂跡の説明などは階段の麓にあった。



海岸に向かって南に行くと、妙本寺と比企能員邸跡が広い敷地を占めている。

境内は秋の気配が少し始まった感じ


これより南の海岸寄りは、材木座までの山際に、日蓮等の説法の舞台となった寺が多く
元寇を前にした緊迫した権威争いの舞台であった様だが、
NHKドラマはそれ以前の時代に限定されるのでしょう。

西の方に行くと、その他の豪族が競い合っていたのだろうが、
和田塚だけ見ておこう。


長谷の方まで行くと足が痛くなりそうなので、控えめに撤退 16,000歩。

鎌倉の市街には、秋の景色が少なく、北鎌倉円覚寺の手前の、真っ赤なモミジが電車のまどからちらりと見えた程度。