先に主な石碑を再確認してみよう。
歩いたルートは

所要時間などは

鎌倉駅に近いのは、宇津宮辻子幕府跡 稲荷の社が守っている。


小町の裏小径の街並は黒塗りの板塀が多い

少し八幡宮寄りに、若宮大路幕府跡が、その先には、土佐坊邸跡がある。


清泉小学校の手前の辻に、大蔵幕府旧跡があり、少し北に北条執権邸跡の碑がある。


白い水仙が咲き始めていた。
路の突き当りの長い階段の上に源頼朝の墓があり
法華堂の説明などとあわせて読むものが多い。



墓から見た空は秋の気配が感じられた
法華堂跡の説明などは階段の麓にあった。


海岸に向かって南に行くと、妙本寺と比企能員邸跡が広い敷地を占めている。


境内は秋の気配が少し始まった感じ


これより南の海岸寄りは、材木座までの山際に、日蓮等の説法の舞台となった寺が多く
元寇を前にした緊迫した権威争いの舞台であった様だが、
NHKドラマはそれ以前の時代に限定されるのでしょう。
西の方に行くと、その他の豪族が競い合っていたのだろうが、
和田塚だけ見ておこう。


長谷の方まで行くと足が痛くなりそうなので、控えめに撤退 16,000歩。
鎌倉の市街には、秋の景色が少なく、北鎌倉円覚寺の手前の、真っ赤なモミジが電車のまどからちらりと見えた程度。