慢性疾患で1980年発症以来専門医の引継ぎにこだわり
医療機関の変更を4回に留めてきた(内1回は同じ病院の経営変更)が
症状の安定化を理由に「かかりつけ医」への引継ぎの処置となった
ウィルスへの免疫性疾患で治療方法の進化で、
抗体が安定し抗原の活性が低値安定となっているものだが
先のことは誰にも分からない。
昔は検査結果の口頭説明をメモ帳に記載したものだけが経過の記録で
2番目の専門医は5~6cmの厚さのカルテに記録を追加しながら診断を進め
1995年の再発時にインターフェロン治療につなげてくれた。
その後経営変更後に電子カルテが導入されると、古い記録は多分廃却され
ご高齢の専門医は 患者の識別や経過の追跡が曖昧になった。
専門医退職後に引き継いだ医師は免疫には興味が少なく、診断書などの作成にも支障が出て、
居住地近くの地域病院に引き継ぐこととなって今日まで続いていた。
公費保障の手続きのため、複雑な病歴は自分で残していた記録を寄せ集めて
地域病院への引継ぎ添付資料として受理してもらい、
最近はプリントで患者に渡される検査記録などとの継続性を確保してきた。
ここで医療機関の病歴データは途切れることになるので、
次に再発した時は自分で残してきた履歴データを再登場させることになる。
「医療データに患者自身の所有権を認めよ」と言いたい
若い慢性疾患の患者さんには、記録を自身で取得して保管するよう勧めたい
港南台への往復は、新しい靴を履いたので バスによる時間節約(片道10分程度)はせず、姿勢に気を配りつつ歩いた。
比較のため前々日の記録と並べて示す。
6月15日港南台 ルートマップ 片道 4.5km 42分 6,000歩 
2026.06.13 上大岡買物 1.85km 21分 3,800歩 帰りはバス利用




