昨夜はPM10時ごろ急変で呼ばれ、AM2時まで仕事です![]()
今朝も7時前から出勤して頑張っております![]()
そんな今日は先日新幹線の中で読んだ本のご紹介![]()
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誰も教えてくれなかった診断学―患者の言葉から診断仮説をどう作るか
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症候からアメリカ式に鑑別診断を挙げ、検査、診断、治療に結びつける思考過程を丁寧に解説しています。非常に読みやすいです。
鑑別診断を挙げるにも・・・・
・仮説演繹法
・徹底的検討法
・アルゴリズム法
・パターン認識
など確かに自分でも知らず知らずのうちに使い分けていました。
事前確率(検査前確率)を考え、検査をする。
事後確率(検査後確率)により診断したり、除外したりする・・・
さまざまな検査の感度・特異度も検査前確率により、大きく意味合いが違ってくることもよく分かります。
陥りやすいエラーも例を挙げながら分かりやす解説してくれています。
いままで自分なりにやってきたことが、理論で裏づけられた感じでした![]()
是非一読下さい![]()
オススメです![]()
