最近は通勤の電車や車の中でAmazonのAudibleで聞くことが多くなりました。無料のアイテムだったので、ミニマリストについての本を読んで(聞いて)みました。憧れるなぁミニマリスト。不必要なものは買わない、持たない。必要な部分に重点的にお金を使う、できることから少しずつ。
https://www.amazon.co.jp/dp/4801400515/
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最近は通勤の電車や車の中でAmazonのAudibleで聞くことが多くなりました。無料のアイテムだったので、ミニマリストについての本を読んで(聞いて)みました。憧れるなぁミニマリスト。不必要なものは買わない、持たない。必要な部分に重点的にお金を使う、できることから少しずつ。
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私も「鑑別診断の挙げ方」という講義の持ちネタがあるのですが、少し違う角度から鑑別を絞っていく考え方が学べました。内科初診外来というよりも、鑑別診断の挙げ方が主な内容です。それだけによくある類書とは一味違います。Semantic Qualifier, Dural process theory, Pivot and cluster strategy, 引き算診療, 小人探し, Hypothesis driven physical examinationなど臨床医なら知らず知らずにしていることですが、体系化してみると面白いですね。
コロナ禍でzoomなどオンラインでのプレゼンテーションする機会も増えています。そんなパワーポイントプレゼン時に役立つtipsをご紹介します。
・通常はパワポのスライドショーにした瞬間に画面全体にスライドショーが表示されてしまう。するとオンラインでパワポを共有してプレゼン中は、それ以外のコメント欄や別のウインドウが見にくくなってしまう。パワーポイントのスライドショー>スライドショーの設定>出席者として閲覧する(ウインドウ表示)にチェックを入れておくと画面全体にならずにプレゼンしやすいです。
・パワポイントでプレゼン中はCtrl(macだとcommand)+Lでポインタがレーザーポインタになる。元に戻したい時はESCを押すと共有が解除されてしまうので、もう一度Ctrl+Lを押す(ここ大事)。
・Ctrl+Pでペンになります。スライドに書き込みが可能になります。書き込んだ後に、ただのEボタン(Ctrlを押さないのがポイント)を押すと書き込んだものが全部消えます。もう一度Ctrl+Pを押すと元の矢印に戻ります。ESCを押すとプレゼンが終了し、書き込んだものを保存するか聞かれるので注意。
・慣れるとペンモードで書き込みながらプレゼンを進めることができます。
多くの医療者が感じている題名だったので購入。
組織の生産性ではなく「自己生産性」を上げるのが、自分も周りも豊かになれる働き方。
自分に「自己生産性」がついてきているかの目安は、
・経済状態を改善させられているか
・自己存在感をより認識できるか
・回避能力が身についてきたか
・他の選択肢を用意できているか
ノイジーマイノリティーを気にするな
ジョブズのStay foolish.は「無難に収まるな」
参考にしてぼちぼちやっていこうと思います。
司馬遼太郎の峠。長岡藩の河井継之助の物語です。洋式銃やガトリング砲を導入し、スイスのような武力的中立を目指すという当時としては画期的な思想の持ち主でした。新政府側の交渉役だった土佐藩の岩村精一郎の幼稚ぶりは後日多くの批判があったそうです。新政府が多少譲歩して長岡藩との戦いを避け、継之介が維新後にいれば日清日露から太平洋戦争はなかったのかもしれません。上下巻を買って読んだら話が飛んでよく見たら中がありましたのでご注意ください。役所広司、松たか子主演の映画もついでにAmazon primeで見ましたが、やはり2時間に凝縮するのは難しいですね。原著をお勧めします。
テレビ東京のプロデューサーだった著者の仕事術です。医学とは全く異分野ながら参考になることは多いのです。組織にいる上で不機嫌でいるメリットは一つもない。みんなのモチベーションを上げる方法はリーダーが誰より本気で楽しそうに働くこと。アイデアは既存のもの同士の掛け算で考える。今あるのは10年前のインプットのおかげ。10年後の自分をクリエーターたらしめるのは今日のインプット。仕事は全て運で決まる。運とは信用の積み重ね。運と縁は非常に近い。決して狡くはない、真っ当な生き方です。噛み締めて生きていきたいと思います。
貯金よりも投資を、という本。特に複利の重要性を説いています。とりあえず私も遅ればせながらつみたてNISAとiDeCoを始めました。楽天経済圏にどっぷりハマっています。
雑誌の増刊というよりももはや単行本であり、永久保存な内容です。どの著者も人工呼吸管理について熱く、わかりやすく解説してくれています。在庫があるうちにゲットしておきましょう。
非同調の部分は、人工呼吸器の気持ちになるというくだっけっぷりですが、理解しやすいと思います。
出版社のページ
こちらのRの実技セミナーの書籍化です。
統計ソフトであるRは無料で、動作が早く、多くのパッケージが作成され、基本的にできない解析はありません。私も普段はStataを使っていますが、図を綺麗に描きたい時や、Stataでできない解析をするときはRのお世話になります。その時にお世話になるのがこの本です。
Rを使う際にまずつまずく、インストールの部分から解説してくれています。サンプルデータもついているので、自分で手を動かしながら学んでいけるでしょう。Rのスクリプトは全て自分で書ける必要はありません。基本コピペで既存のパッケージを使い、必要な部分をアレンジするだけです。そんなあなたの手助けをしてくれる一冊です。
集中治療室では、ほぼ毎日のように胸部X線写真が撮影されます。医師だけでなく、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士の皆さんも見る機会があるでしょう。しかしながら、胸部X線写真について系統だった読影の教育を受けた医療従事者は多くなく、日々の画像所見やデバイスの位置など、何となく見ていることが多いように思います。そんな読者に学術的というよりも、端的に分かりやすく、楽しく学んで貰えるような特集です。
内容は欲張らずにポータブル胸部X線写真に特化し、鑑別のテクニックやハイレベルな専門用語の解説はなるべく最小限に、ベッドサイドで役立つ読影の知識や楽しく読みこなすポイントを中心に解説してくれています。
また特典付録として、切り離して使えるミニ冊子(デバイスの位置チェックガイド)が付いています。ベッドサイドやナースステーションのテーブルに常にぶら下げておき、すぐに参照できて、後輩指導などにも使えそうです。