前のブログにご意見頂き有難うございます。
そうですよねえ~
ちゃんと産業化させるのは並大抵の事じゃないです。
処理加工設備の整備がまずありき!なんですよね。
通常のトサツ場まで野生動物運べないからなあ。
北海道にはエキノコックスがいるし。
ウィルス、細菌、寄生虫。。
この問題解決できないと食肉化出来ない。
でも現実、フランスからは輸入してんだしさ。
やる気出して、『金』だしゃ何の問題なしなんだが。
要はゼニの問題!
ワシはさあ、前政権の特区制度に期待してたんよ。
ドブロクだ農業だ医療だと話題になってたアレさ。
今、どしたのさ?頓挫したのか?後日談は?
それにこのジビエ特区、やるとこないかに、って。
期待してたのね。
林業の復活とセットで、
こういう将来像を具体的に描ける夢追い人、
いると思ったのなあ~残念(T_T)/~
今のご当地B級グルメやお取り寄せブームが
この害獣問題の解決の糸口にならないかなあ。
里山だけじゃなく
エチゼンクラゲやブルーギルなんかの問題もあるし。
食えるって!ただの食わず嫌いだって。毒性なきゃ。
米粉が普及しないのだって
公的なバックアップが足りんからで。
食料自給率アップのヒントになるこれらの問題に
どーか予算下さいな!!