(33)
『あの頃の誰か』
東野圭吾
(光文社文庫)
久々に読んだ短編集でしたー。
バブル期を描いたものや、
あの『秘密』プロトタイプとなった作品が収録されていたり、
さくさくっと読みました。
私的には、
「この拙文は後書きというより、「言い訳」です。」
から始まる、東野圭吾氏が自ら書いたあとがきが好きでした。
それぞれの話がそれまで収録されなかった理由(言い訳)が書かれています。
実は私、東野圭吾大好きと言いながら、
代表作である『秘密』『百夜行』『幻夜』この辺読んでないの!
夏中に読めたらいいな!!
(34)
『鳥人計画』
東野圭吾
(新潮文庫)
これは、内容濃くバッリバリの長編でした!
でも二日酔いで何もやる気が起きなくて昨日半日くらいで読破。
読んだった~!ていう読み応えのある作品でした!!
これから読むのは、
『神様のカルテ』夏川草介
『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉
『ゴールデンスランパー』伊坂幸太郎
まだ読んでないからブックカバーつけっぱで表紙見えないって言うねww
今日は午後から、名島のソフトテニスのクラブチームに体験参加行ってきます!
テニスするの何年ぶりだろー!!


