スポニチアネックス [6/2 16:32]
1番人気トリオンフ(セン4=須貝、父タートルボウル)は道中、先行集団を視界に入れながら3、4コーナーで外を回ってロングスパート。ラスト1Fの追い比べで内を突いたストロングタイタンに半馬身差をつけられたが2着は楽に確保した。
ルメールは「よく伸びてくれたし、ほぼ完ぺきな競馬はできました。時計が速くてラスト100メートルで疲れてしまったけど仕方ない。精いっぱい走ってくれました」と納得の表情。
宝塚記念(24日、阪神芝2200メートル)登録に関して須貝師は「状態を見ながら」と話すにとどめた。
トリオンフ(黒鹿毛・セン4)
2014年4月21日生
父タートルボウル 母メジロトンキニーズ
母の父ダンスインザダーク
馬主
(株)KTレーシング
調教師
須貝尚介(栗東)
生産者
レイクヴィラファーム(洞爺湖町)
馬体重《530キロ[+4]》
直線、内・外の差、阪神の坂も堪えたのでしょうが、最後まで食らい付く良い競馬を見せました。今後は、宝塚記念か?もう少し力をつけて秋G1に備えるか?その動向が注目されます。