【鳴尾記念】4番人気ストロングタイタンが快勝 池江師史上2人目の同一重賞4連覇 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [6/2 16:42]

「鳴尾記念・G3」(2日、阪神)

4番人気のストロングタイタンが、約11カ月ぶりとなる勝利を重賞初Vで飾った。マルターズアポジーが飛ばし、1000メートル58秒2の速い流れ。好位追走から直線に入ると、内ラチ沿いを抜け出し先頭へ。最後は外から迫るトリオンフを半馬身差振り切った。

勝ち時計1分57秒2は、僚馬サトノノブレスが一昨年の当レースで記録したタイムを0秒4更新するコースレコード。池江師は、1954~57年の金杯(東)を制した尾形藤吉師以来となる史上2人目の同一重賞4連覇を達成した。

M・デムーロは「直線は内を突くしかなかった。外枠でスムーズに行けましたし、スタートも良かったです。これからも楽しみです」と笑顔。2着は1番人気のトリオンフ。3着には2番人気のトリコロールブルーが入った。




ストロングタイタン(外・鹿毛・牡5)
2013年3月22日生

父Regal Ransom 母Titan Queen
母の父Tiznow

(Mr.Prospector系×In Reality系)

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
池江泰寿(栗東)

生産者
Northern Racing(米)

通算成績
16戦6勝 [6-3-0-7]

父Regal Ransom(09年UAEダービーなどダート重賞2勝)。


馬体重《520キロ[-2]》
勝ちタイム《1分57秒2・R》

今回は、叩き2戦目。1コーナーまでに上手く内へ潜り込み、リズム良く運べましたし、距離実績・内回り・高速決着と、ほぼ全てが噛み合ったと思います。

管理する池江師は、15年ラブリーデイ、16年サトノノブレス、17年ステイインシアトルに続いて同レースで4連覇達成。いつも沢山の良い馬を抱えておられる厩舎ですけども、なかなか出来る事じゃないですね(凄)。