【安田記念】アエロリット「今回は中2週と牡馬相手が課題」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [5/28 21:15]

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬最新情報:美浦】アエロリットの1週前追い切りは南ウッド単走で5ハロン68・2―39・5―12・8秒。最後まで余力十分の手応えでフットワークの弾力性も文句なしだった。

菊沢調教師「前走(ヴィクトリアマイル=4着)は落鉄に加えて道悪と運がなかったけど、力は見せてくれました。今回は中2週と牡馬相手が課題ですが、レースへ向けて調子を上げていきたい」




アエロリット(芦毛・牝4)
2014年5月17日生

父クロフネ 母アステリックス
母の父ネオユニヴァース

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
菊沢隆徳(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
10戦3勝 [3-4-0-3]

主な勝鞍
17年NHKマイルC(G1)

近親にダイヤモンドビコー(02年阪神牝馬Sなど重賞4勝、02年JRA賞最優秀4歳以上牝馬)、ミッキーアイル(16年マイルCSなどG1・2勝、16年JRA賞最優秀短距離馬)。


前走〔5/13・ヴィクトリアマイル・4着〕後の、戸崎圭太騎手のコメント「形は良かったのですが、もう少しリラックスして走って欲しかったです。馬場が乾いていたら違った結果になったと思います」と昼過ぎから降り出した雨を悔み、レース後には左前の落鉄も判明。菊沢師は「負けはしたが、最後まで離されずよく踏ん張ってくれた」と愛馬の健闘を称えました。

前回は、牡馬のような迫力を見せた仕上がりで大変驚きましたが、中2週の今回も調子落ちはなさそうですし、ベストの舞台で力を出し切れれば、このメンバーでもヒケは取らないはず。そこそこのテンションの高さも余り気になりません。