【安田記念】レッドファルクス 昨年より相手が強いだけに「思い切った競馬もできそう」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/28 21:15]

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬最新情報:美浦】レッドファルクスの1週前追い切りは意欲的に南ウッド6ハロン80・5―38・4―12・7秒で追走先着。数字以上に切れのある動きで、ひと追いごとに態勢は整いつつある。

尾関調教師「ここ2戦(阪急杯=3着、高松宮記念=8着)は消化不良でしたが、マイル戦につながる競馬ができたと思います。中間も順調。昨年(3着)に比べてメンバーはだいぶ強いけど、それだけに思い切った競馬もできそう」




レッドファルクス(芦毛・牡7)
2011年4月12日生

父スウェプトオーヴァーボード 母ベルモット
母の父サンデーサイレンス

馬主
(株)東京ホースレーシング

調教師
尾関知人(美浦)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
26戦10勝 [10-2-4-10]

主な勝鞍
17年スプリンターズS(G1)

伯母スティンガー(98年阪神3歳牝馬S、98年JRA賞最優秀3歳牝馬)。


前走〔3/25・高松宮記念〕、後方17番手を追走。メンバー中ただ1頭だけ上がり3F33秒7の末脚での追い上げも8着まで。

ここ2戦(阪急杯3着、高松宮記念8着)の消化不良は、馬場が微妙に響いたり、ダッシュが利かず位置取りを悪くしたりと少しずつの要素も重なっているのかなと思いますが、年齢的なズブさは否めないですし、千二~千四時のような末脚が千六でも使えるかどうかでしょうね。