【安田記念】ムーンクエイク「力のいる馬場になっても大丈夫なタイプ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/28 20:45]

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬最新情報:美浦】ムーンクエイクの1週前追い切りはレース間隔が詰まっているため南ウッド3ハロン44・0―13・2秒の微調整。それでも硬さのない推進力のあるフットワークで好気配をキープしている。

津曲助手「前走(京王杯SC=1着)は掛かるしぐさを見せたけど、鞍上がうまく我慢させてくれた。レコード決着に対応できたし、力のいる馬場になっても大丈夫なタイプ」




ムーンクエイク(栗毛・セン5)
2013年4月26日生

父アドマイヤムーン 母リッチダンサー
母の父Halling

馬主
(有)キャロットファーム

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
12戦6勝 [6-3-0-3]

主な勝鞍
18年京王杯スプリングC(G2)

半姉バウンスシャッセ(16年愛知杯など重賞3勝)、伯父Just James(03年チャレンジSなど英重賞2勝)。


前走〔5/12・京王杯スプリングC・1着〕、休み明けも相手強化も関係なし。ゴール前の接戦を割り、重賞初挑戦でV。レコードタイム(1分19秒5)のおまけを付けて、優先出走権を獲得しました。

G1は初挑戦。中2週&レコードタイムの反動が気になりますが、東京との相性【3-2-0-2】や今の勢いは魅力。掛かる不安があるので、出来れば忙しい流れになって欲しいですね。