【安田記念】タワーオブロンドン 古馬相手も「斤量差あるので改めて期待」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/28 20:45]

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬最新情報:美浦】タワーオブロンドンは26日に坂路で4ハロン56・0―39・3―12・6秒。上がり重点だったが、しまいの伸びはシャープで活気十分。大敗後も好状態をキープしている。

津曲助手「前走(NHKマイルC=12着)はスタートでつまずき、リズムを取り戻すまでに脚を使ったのが響いた。あれがこの馬の実力ではないし、中間も調子落ちはない。古馬相手だけど、斤量差(4キロ)もあるので改めて期待」




タワーオブロンドン(鹿毛・牡3)
2015年2月9日生

父Raven's Pass 母スノーパイン
母の父Dalakhani

(Mr.Prospector系×Mill Reef系)

馬主
ゴドルフィン

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)

通算成績
7戦4勝 [4-1-1-1]

主な勝鞍
17年京王杯2歳S(G2)

父Raven's Pass(08年BCクラシックなど米英G1・2勝)、いとこにディーマジェスティ(16年皐月賞・G1)。


前走〔5/6・NHKマイルC・12着〕後の、C.ルメール騎手のコメント「スタートで躓いてポジションを取ることが出来ず、後ろからになりました。道中、内でレースを進めて、直線ではやっと空いたと思った時に前を遮られてしまいました。ほとんど追うことが出来ず、残念でした。距離は大丈夫そうです」との事でした。

3歳馬による安田記念優勝は、84年のグレード制導入以降、11年のリアルインパクトただ1頭ですが、折り合いスムーズに脚をタメられれば直線で弾けますし、前回より気楽に臨めると思うので。もちろん、この斤量差(4キロ)も大きいですね。