【鳴尾記念】トリオンフ「今回は確固たる逃げ馬がいてレースはしやすい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/28 20:15]

【鳴尾記念(土曜=6月2日、阪神芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】トリオンフの1週前追い切りは坂路で一杯に追われて4ハロン53・0―37・9―12・2秒。併走馬に手応えで見劣ったものの、この数字なら問題はないだろう。

須貝調教師「前走(新潟大賞典=4着)は前に残られる競馬。積極性に欠けた感じだし、他馬よりハンデが見込まれた影響もあった。中間の調整は順調。今回は確固たる逃げ馬がいてレースはしやすいので巻き返しを期待」




トリオンフ(黒鹿毛・セン4)
2014年4月21日生

父タートルボウル 母メジロトンキニーズ
母の父ダンスインザダーク

馬主
(株)KTレーシング

調教師
須貝尚介(栗東)

生産者
レイクヴィラファーム(洞爺湖町)

通算成績
14戦5勝 [5-3-0-6]

主な勝鞍
18年小倉大賞典(G3)

母系をさかのぼると、メジロマックイーン(91年天皇賞春連覇などG1・4勝)の祖母メジロアイリスの名があります。


前走〔5/6・新潟大賞典・4着〕後の、松田大作騎手のコメント「思いのほかペースがスローでした。結果として動いて行った方が良かったのかもしれません。もっと流れてくれるとこの馬の持ち味が生きるのですが...」との事でした。

前回、1番人気に支持されながら残念な結果となってしまいましたが、状態キープなら再度期待したいですね。ただ、平坦コースに実績がある馬なので、阪神の急坂をどう攻略?克服できるか?そこに懸かってくると思います。