【鳴尾記念】トリコロールブルー「重賞でもいい勝負になりそう」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [5/28 20:15]

【鳴尾記念(土曜=6月2日、阪神芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】トリコロールブルーの1週前追い切りはウッド6ハロン80・7―37・1―12・5秒。時計のかかる時間帯での数字も、追われてからの反応が鈍い。仕上がり途上か。

大江助手「相手に合わせる格好の1週前追いでしたが、動きそのものは素晴らしかった。晩成血統ということもあるけど、ここにきて風格が出てきたような感じ。重賞でもいい勝負になりそう」




トリコロールブルー(青鹿毛・牡4)
2014年4月8日生

父ステイゴールド 母ペンカナプリンセス
母の父Pivotal

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
友道康夫(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
9戦5勝 [5-1-0-3]

主な勝鞍
18年大阪城S(OP)

母ペンカナプリンセス(04年オーソーシャープS・英L)。


前走〔3/4・大阪城S・1着〕、中団前めのイン(6~7番手)で末脚を温存。直線に向いて馬群を捌き、馬場の真ん中に持ち出されるとインから伸びてきたグァンチャーレ(牡6)との追い比べを制して快勝。前走の飛鳥Sに続き2連勝を飾りました。

明け4歳となり成長著しいトリコロールブルーですが、折り合いが強化された事が大きな要因かなと思います。芝二千は【3-1-0-0】と安定感がありますし、開幕週の速い時計の馬場が向くので楽しみです。