オブセッション 23日深夜に急死 17日に喉手術も大腸炎を発症 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [5/24 19:02]

デビュー2連勝でシクラメン賞を制し、クラシック候補の呼び声も高かったオブセッション(牡3=藤沢和)が23日深夜に大腸炎で死んだ。所属するシルクホースクラブが24日、公式HPで発表した。

喘鳴症のため17日に喉を手術したが、合併症とみられる大腸炎を発症。北海道・社台ホースクリニックで治療を続けたが、23日深夜に息を引き取った。戦績4戦2勝。4月28日の青葉賞(11着)が最後のレースとなった。




オブセッション(鹿毛・牡3)
2015年4月20日生

父ディープインパクト 母パーシステントリー
母の父Smoke Glacken

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
4戦2勝 [2-0-0-2]

主な勝鞍
17年シクラメン賞(500万下)


人間の場合と同じで、どんな手術でも合併症のリスクは伴うと思いますし、それもよく理解できますが、最悪のケースが現実に起こってしまったのですね…。

オブセッションは、クラシック候補はもちろん、古馬になって楽しみに感じていたので非常に残念。只々、冥福を祈るばかりです。