ゴスホークケン号が死亡 | ロイのブログ

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■JRA お知らせ 2018年5月24日

2007年朝日杯FS(G1)に優勝し、種牡馬として北海道新冠郡の白馬牧場に繋養されていたゴスホークケン号(牡・13歳)は、5月20日(日曜)に大動脈破裂のため死亡したとの連絡がありましたので、お知らせいたします。

◆藤田在子オーナーのコメント
「突然のことだったので、びっくりしました。GIをプレゼントしてくれた馬ですし、種牡馬となった初年度の産駒からオープン馬を出してくれました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。今でも会いに来てくれるファンの方がいらっしゃると聞きました。この場を借りて、感謝申し上げます。残されたゴスホークケンの仔たちの活躍を願っています。」




ゴスホークケン(外・黒鹿毛・牡6)
2005年3月3日生

父Bernstein 母Allthewaybaby
母の父Grand Slam

(Storm Bird系×Mr.Prospector系)

馬主
藤田在子

調教師
手塚貴久(美浦)

生産者
Four Horsemen's Ranch(米)

通算成績
15戦2勝 [2-0-0-13]

主な勝鞍
2007年
朝日杯FS(G1)

JRA獲得賞金
77,076,000円(付加賞含む)

受賞歴
2007年
JRA賞最優秀2歳牡馬

主な同期
ディープスカイ、キャプテントゥーレ、オウケンブルースリ、アーネストリー、エーシンフォワード、ブラックシェル、マイネルチャールズ


抽選を突破し、朝日杯FSを制したゴスホークケン。運も凄く強い馬でしたね。しかし、まだ13歳、第2・第3のマルターズアポジー(牡6・堀井厩舎)を輩出してもらいたかったです。