【日本ダービー】ダノンプレミアム「挫石の症状が治まってからは順調」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/22 21:15]

【日本ダービー(日曜=27日、東京芝2400メートル)注目馬22日朝の表情:栗東】皐月賞の直前回避で弥生賞勝ち以来、ぶっつけでの参戦。その仕上がり具合に注目が集まるダノンプレミアムはウッドで1周半じっくりと乗り、翌日の最終追い切りに備えた。陣営は順調さをアピールした。

手綱を取った猿橋助手「挫石の症状が治まってからは順調ですね。もともと走ることを理解している馬ですけど、爪を傷める前と変わらず、コントロールしやすくなるように、丁寧な調整を心掛けています」




ダノンプレミアム(青鹿毛・牡3)
2015年4月3日生

父ディープインパクト 母インディアナギャル
母の父Intikhab

馬主
(株)ダノックス

調教師
中内田充正(栗東)

生産者
ケイアイファーム(新ひだか町)

通算成績
4戦4勝 [4-0-0-0]

主な勝鞍
17年朝日杯FS(G1)


前走〔3/4・報知杯弥生賞・1着〕後、3/30に右前脚挫石のアクシデントがあり、皐月賞の2週前追い切りを取り止め。既に症状は改善されていましたが、万全の態勢を整えるのは難しいとの判断で出走を回避。今回は仕切り直しの一戦となります。

1週前追い切りは、川田騎手を背に栗東CWで3頭併せ(6F79秒1-36秒6-11秒2)。好時計マークで順調な仕上がりをアピールし、ぶっつけ不安説を一蹴。しかしその一方で、もう一つのデキに見えるとの声もあるようなので、最終追いや当日のパドック等で判断された方が確実でしょうか。

母インディアナギャルは、2010年リッジウッドパールS(愛G3・芝千六)やブルーウインドS(愛G3・芝二千)で共に2着、母父Intikhab(その父Red Ransom)を見てもマイル色が濃く感じますが、ダノンプレミアムの走法・賢さ・速い時計の軽い芝なら東京二四も問題ないように思います。あとは「運」を味方に付けられるか。