デイリースポーツ [5/19 14:26]
19日の新潟8Rで、藤田菜七子騎手騎乗の3番人気キクノフェリックスが大外一気に突き抜けた。4月14日以来となる今年7勝目を挙げ、JRA通算27勝目をマーク。「4角を回った時の手応えも良かったですし、最後は素晴らしい脚を使ってくれました」と菜七子スマイルがはじけた。
この勝利でJRA所属馬による地方競馬での2勝を含め、G1騎乗が可能な通算31勝まで残り2勝となった。
キクノフェリックス(地・黒鹿毛・牡4)
2014年5月2日生
父ハーツクライ 母レディブライアン
母の父ブライアンズタイム
馬主
菊池五郎
調教師
吉田直弘(栗東)
生産者
松田憲一(浦河町)
通算成績
9戦3勝 [3-2-0-4]
(うち地方通算2戦2勝)。
馬体重《482キロ[-6]》
勝ちタイム《1分52秒3》
レースの流れや馬場も向いたと思いますが、非常に良い手応えで力強く最後までしっかりと伸びました。菜七子騎手は、此処のところ足踏みが続いていましたけど、一つ勝てて良かったです。明日も頑張ってー!!