【平安S】クインズサターン「今後のためにも何とか賞金を加算しておきたい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/15 20:15]

【平安S(土曜=19日、京都ダート1900メートル)注目馬15日朝の表情:栗東】3着に終わったアンタレスSからの臨戦となるクインズサターンは坂路1本のキャンター調整。陣営は気合満々だった。

野中調教師「ここにきて筋肉がついて、ダート馬らしい体つきになってきたね。以前と違って使った後の回復が早く、ダメージが残らなくなった。脚質的に難しい面はあるけど、いつも自分の脚は使ってくれる馬。今回の出走決定順位が14番目だったので、今後のためにも何とか賞金を加算しておきたい」




クインズサターン(芦毛・牡5)
2013年5月7日生

父パイロ 母ケイアイベローナ
母の父クロフネ

馬主
(株)クイーンズ・ランチ

調教師
野中賢二(栗東)

生産者
佐竹学(新ひだか町)

通算成績
18戦5勝 [5-3-3-7]

主な勝鞍
17年秋嶺S(1600万下)

曾祖母シンコウラブリイ(93年マイルCS、93年JRA賞最優秀5歳以上牝馬)。


前走〔4/15・アンタレスS・3着〕後の、四位洋文騎手のコメント「前が止まらない馬場でしたが、良く来ています。『賞金を加算してきてほしい』と言われていましたし、2着に入りたかったのですが......」との事でした。

最近は、スタートや馬体のバランスが良くなった事でレースぶりも安定してきましたし、前々走〔3/25・マーチS・2着〕は、あえて前めのポジションに付けて終いは甘くなったものの、悪くない走りでしたから、此処でも楽しみはあっていいと思います。