東スポWeb [5/15 20:15]
【平安S(土曜=19日、京都ダート1900メートル)注目馬15日朝の表情:美浦】地方転戦が続き、久々の中央出走となるプリンシアコメータ。陣営はその“狙い”をこう説明した。
矢野調教師「秋まで休んでも良かったのですが、馬がすごく元気だし、今年のJBCは京都開催ですからね。その予行演習も兼ねて。牡馬のオープン馬が相手では楽ではないけど、今は動きに軽さがあって、精神的にもドッシリしている。今後につながる走りを」
プリンシアコメータ(黒鹿毛・牝5)
2013年3月7日生
父スパイキュール 母ベルモントフェリス
母の父アジュディケーティング
馬主
芳川貴行
調教師
矢野英一(美浦)
生産者
ベルモントファーム(新冠町)
通算成績
20戦5勝 [5-3-3-9]
主な勝鞍
17年クイーン賞(Jpn3)
伯母ベルモントビーチ(04年マリーンC・Jpn3、04年NARグランプリ最優秀牝馬)。
前走〔2/28・川崎・エンプレス杯・2着〕後の、岩田康誠騎手のコメント「自分のレースは出来ました。良く走ってくれています。3コーナーで置かれた分の差でしょうか。展開次第です」との事でした。
今回は、強力な逃げ馬がいてハナは切れないかも知れませんが、2~3番手でも競馬はできるはずなので。気温が上がって体は動くタイプだと思います。