スポニチアネックス [5/15 16:25]
スイートピーS6着からオークスに向かうサヤカチャン(牝3=田所)。展開のカギを握る馬が、はやばやと“逃げ宣言”だ。
田所師は「前走はそれなりに自分の競馬をして最後まで頑張っている。距離が延びてどうかだが、自分のペースで行ければ。やはりハナに行ってこそのタイプ。左回りの方がスムーズだから」と期待を膨らませる。東京コースは昨秋のアルテミスSでラッキーライラックの2着。軽視は禁物だ。
サヤカチャン(鹿毛・牝3)
2015年4月29日生
父リーチザクラウン 母アップルトウショウ
母の父アンバーシャダイ
馬主
瀬谷雄
調教師
田所秀孝(栗東)
生産者
棚川光男(新ひだか町)
通算成績
12戦1勝 [1-3-0-8]
主な勝鞍
17年2歳未勝利(阪神芝千六)
前走〔4/29・スイートピーS・6着〕後の、西村淳也騎手のコメント「ペースも良い感じで、手応え良く走ることが出来ました。馬がとても頑張っているので褒めてあげて下さい」との事でした。
近親馬を見てもマイル色が濃く、距離克服まではどうかと思いますが、リズム良く運べればペースは不問なので読み難い部分があります。鞍上(松岡騎手)はどんなイメージを持って臨むのか、インタビュー等で把握しておく必要がありそうです。