【オークス】リリーノーブル 桜花賞1&2着馬を「何とか逆転したい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/14 21:20]

【オークス(日曜=20日、東京芝2400メートル)注目馬最新情報:栗東】リリーノーブルの1週前追い切りはゴール前だけ一杯に追われて坂路4ハロン54・5―39・9―12・0秒。馬場の悪い時間帯でこの伸びはさすが。馬体もボリューム満点で調子落ちは皆無。

藤岡調教師「テンの入りは少し遅かったけど、しまいを十分追った1週前追いはいい内容だった。東京コースは経験しているし、距離延長も問題ない。(桜花賞の1、2着馬=アーモンドアイ、ラッキーライラックを)何とか逆転したいね」




リリーノーブル(鹿毛・牝3)
2015年3月15日生

父ルーラーシップ 母ピュアチャプレット
母の父クロフネ

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
藤岡健一(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
5戦2勝 [2-1-2-0]

主な勝鞍
17年白菊賞(500万下)

祖母バプティスタ(98年フローラS・当時OP)。


前走〔4/8・桜花賞・3着〕、中団の外め(6番手)でスムーズに流れに乗り、直線もしっかり伸びて3着。2歳女王ラッキーライラック(2着)に半馬身差まで迫りました。

元々、気性や折り合い面で課題がありましたが、調教に工夫を凝らした桜花賞は良い内容でしたし、この中間では距離延長を意識した馬体作りがされています。パワーや持続力、それと安定感が魅力なので、今回も頑張ってくれるでしょう。