東スポWeb [5/17 21:27]
【オークス(日曜=20日、東京芝2400メートル)注目馬17日最終追い切り:美浦】オハナは南ウッドで単走。3コーナーあたりから徐々に加速し、直線では四肢をしっかりと伸ばして、力強くゴール板を駆け抜けた(4ハロン50・2―36・3―12・6秒)。前走(フローラS=14着)時よりも集中力が増しているようにブリンカー着用の効果が見込めそうだ。
森助手「前向きさが足りないので馬具を含め、レースまでいろいろ調整していくつもり。体が増えて体調はいいので変わってほしい」
オハナ(青鹿毛・牝3)
2015年3月1日生
父ディープインパクト 母ハウオリ
母の父キングカメハメハ
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
堀宣行(美浦)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
4戦2勝 [2-0-0-2]
主な勝鞍
18年菜の花賞(500万下)
祖母ノースフライト(94年マイルCSなどG1・2勝、94年JRA賞最優秀5歳以上牝馬)。
前走〔4/22・サンスポ賞フローラS・14着〕後の、石橋脩騎手のコメント「スタートを出てから自然な流れには乗ることができました。直線ゴーサインを出してからは左にモタれてしまいました」との事でした。
元々、スタートや折り合いに課題があり、今は気持ちの問題に直面している状況なので、大外枠や距離延長が高いハードルになると思いますが、コンディションが良くなってきた事は確かですから、一つでも上を目指して頑張って欲しいです。