メイズオブオナー(鹿毛・牝4)
2014年3月18日生
父ハーツクライ 母キャサリンオブアラゴン
母の父Holy Roman Emperor
馬主
(株)ロードホースクラブ
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ケイアイファーム(新ひだか町)
通算成績
15戦4勝 [4-2-4-5]
主な勝鞍
18年うずしおS(1600万下)
近親にリアルスティール(16年ドバイターフ・UAEG1)、Rumplestiltskin(05年マルセルブサック賞など仏愛G1・2勝、05年カルティエ賞最優秀2歳牝馬)。
前走〔3/10・うずしおS・1着〕、3番手追走から内を突いて差し切りV。手綱を取ったM.デムーロ騎手のコメント「強い馬ですね。落ち着いていましたし、最後は内がうまく空いていたのも良かったです」との事でした。
最終追い切りは、栗東芝(重)で単走やや強め(5F64秒5~1F12秒5)。1週前にしっかりと負荷を掛けているので、状態面に関して問題はないと思いますが、初の東京で初G1舞台で何処まで。