スポニチアネックス [5/10 06:01]
今週も藤岡佑が魅せるか。ワントゥワンはCWコース併走でしまい重点に追われ、テーオーエンブレム(3歳未勝利)に1馬身先着。手綱を取った鞍上は「前走も体調は良かったけど、展開に泣いた。今回もいいですよ。ここでも…と言える成績ではないけど、決め手はありますからね」と前向きに語る。管理するのは父の藤岡師。「長い脚は使えないけど、一瞬の脚はある。佑介も先週(NHKマイルC)みたいな感じで乗ってくれれば」と無欲の追い込みに期待した。
ワントゥワン(黒鹿毛・牝5)
2013年3月21日生
父ディープインパクト 母ワンカラット
母の父Falbrav
馬主
青山洋一
調教師
藤岡健一(栗東)
生産者
社台ファーム(千歳市)
通算成績
20戦5勝 [5-5-2-8]
主な勝鞍
18年雲雀S(1600万下)
母ワンカラット(09年フィリーズレビューなど重賞4勝)、叔母ジュエラー(16年桜花賞・G1)。
前走〔4/7・サンスポ杯阪神牝馬S・12着〕後の、藤岡佑介騎手のコメント「かなり遅いペースになってしまったので、もう少し前でレースをすれば良かったですね。そういうレースも出来そうな感じはあります」との事でした。
前哨戦は、重賞にしては極端でスローな流れでしたし、G1ならもっと流れるはず。どの舞台でも終い堅実ですから、もう少しやれていいんじゃないかなと思います。